【書評】頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書(吉見夏実著)

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タイ・バンコク在住のYuka(@yuka_bkk)です、こんにちは!

先日、旅行先のスペイン・バルセロナの観光名所サクラダファミリア前のスタバで仕事をしていたのですが(と言うと、なんだかかっこいい笑)、パソコンとインターネット環境さえあれば、世界中どこにいてもできるお仕事が増えましたよね。

ランサーズをはじめ、クラウドソーシングの発展のおかげなのは言うまでもありません!

生誕のファサードに登れなかった、サクラダファミリア

わたしの友人には、すでに海外在住でフリーランスとしてWebライターや翻訳家として活躍しているひとが多く、さらにこのブログをご覧くださっている中には、海外移住準備中の方もいらっしゃるかと思います。

そんな「海外在住でクラウドソーシングを利用してお仕事しているひと/これからしようとしているひと」にぜひ読んでほしい本を見つけちゃったので、ご紹介したいと思います。(ホントは教えたくないけど教えちゃう!)

Webライター/セミナー講師である吉見夏実さんの初の著作頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」です!

あれ?Yukaって現役Webライターだったの?

わたしのリアル友人や「(無駄に)詳しいプロフィール」をお読みになった方はびっくりしたかもしれません。「あなた、鮨屋の女将じゃないの?」って。

そうなんですよ、まだ知られてないけどわたし、現役Webライターなんです!

と言っても、ライターとしてはスタートしたばかり。書くのは好きだけど、好き放題書いている友人へのメールやブログと、お仕事としてのライティングは別物です。ライターとしてちゃんと伝わる文章を書けるようになるため、日々トライアンドエラーしています。

「クラウドソーシングのWebライター」ってニュースで話題になってましたよね

約2ヶ月前に突然「ブログを書きたい!しかもアメブロとかじゃなくてワードプレスで!」という心の声が聞こえ(笑)、勢いでこのブログをスタートしました。

その前後でワードプレス構築やブログ運営について、いろいろ調べていくうちに知ったのが「クラウドソーシングでWebライターとして稼いでいるひとが意外とたくさんいる(らしい)」という事実。

その時点ではランサーズやクラウドワークスという名前は単語として知っていたものの、「クラウドソーシングで稼ぐ」とはどうゆうことか、全くわかっていませんでした。

そういえば、、、と思い出したのが、去年末にニュースでも大きくとりあげられた「Welq問題」。

あの事件では、キュレーションサイト運営側の大手企業も悪いが、低単価で受注していたWebライターにも責任がある!という意見もありましたよね。

その意見の影響も少なからずあって、わたしの中では「Webライターというのは、低単価案件をたくさんこなして、なんとか稼いで生活している」というイメージだったんです。そう思っている方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

何事も「守・破・離」!

わたしの本業は女将なので、副業としてのWebライターです。

独身で子供もいないし、本業の収入で十分生活していけますが、Webライターというお仕事に興味を持ってしまったんです。そうなったらやるしかない。向いているかどうかわからないけど、チャレンジしてみたい。知らない世界を見てみたい。

でも副業なので、ライティングに費やせる時間が圧倒的に不足している。

投入できる時間の少なさをカバーするために、限られた時間内で効率的に仕事をこなすために、何をすべきか?

何か新しいことを始めるときは、最初はお金を払ってでも先人の知恵を拝借したほうがいい!というのがわたしの持論。必要経費をケチったらダメ。

完全未経験のど素人がオリジナリティを出してあれこれ試行錯誤するよりも、その分野で既に成功した方の教えを受けたほうが圧倒的に成長が早い。要するに、守・破・離!

では、どの「先人」の知恵を拝借する?

アンテナを張り巡らせて情報収集して見つけた先人が、Webライター/セミナー講師の吉見夏実さんだったんです。

未経験からWebライターを始めて4ヶ月で月収20万円!吉見夏実さん

1984年京都市生まれ。 小学校教員を目指して大阪教育大学に進学するも中退。

その後保険会社や美容業界で働くが、2012年にたまたま登録したランサーズでWebライターを始めると4か月で月収20万円稼げるように。

その後も月収が上がり続け、Webライターとして生計を立てる決意をする。ランサーズ「Lancer of the Year 2015」でママランサー賞受賞。

現在はwebライティングやクラウドソーシングを活用した新しい働き方について講演するセミナー講師としても活動中。

吉見夏実さんのブログから引用

わたしがWebライター吉見さんを初めて知ったのは、先月Twitterで見かけたこの記事だったので、「Webライターさんってなんかすごい、、、体張ってる、、、」という間違った印象を持ってしまったのですが、もちろん吉見さんも毎日チャイナドレス着てらっしゃるわけではありません(おそらく)

一度、吉見さんのことが気になってからは、ネットサーフィンをしていてもやたらと吉見さんの記事が目につくようになってしまい、ますます目が離せなくなりました。(脳のサーチ機能ってホントにすごいですね!)

吉見さんのブログの過去記事をさかのぼって読み漁って感じたのが、

吉見さんって、男前!

実際にお会いしたこともないし、お話しされている姿を動画で拝見したこともないのですが、かっこいい!そして、主張がブレてない!この方は信用できる!(上から目線でスミマセン、、、)

昔のブログ記事を読んでも、最近のインタビュー記事を読んでも、一貫して「Webライターとして、楽して稼げるわけではない。でも、正しく努力すれば必ず稼げる!」として、そのために持つべき考え方や具体的なテクニックを語っているからです。

決めた!吉見さんをWebライターの師匠にする!

ということで、勝手に(脳内)弟子入りすることに決め、吉見さんのnote「新しい働き方を作るWebライティング講座【2017年度版】」を購入。

素人ライター
クラウドソーシングでWebライターとして、副業収入ほしいなあ。

でもクラウドソーシングって稼げないんでしょ?ネットでもそうゆう記事よく見るよ

なんて言いながら、このnoteをまだ購入されてない方、そんな方いないと思いますけど、もしまだ購入されてない方いたら、いますぐポチッと購入ボタン押してください!

このnoteのお値段は2,980円(税込)ですが、これを読まずに自己流でタスク案件ばっかりやって疲弊しているくらいなら、このnote買って熟読して、吉見さんの言う通りにやれば、2,980円なんて瞬殺で稼げますよ!!すぐペイします!(回し者ではありません)

ホントは、このnoteの存在隠しておきたいですもの。(本音)

だって、ライバルが増えちゃうわけでしょ?笑

でも吉見さんの「ライターが足りなくて困っているクライアントがいっぱいいるんです!質のいいライターは引く手あまた。案件は余っているんです!」を信じて、ご紹介しちゃいました。

Webライターで月収50万円稼ぐひとがいる?!

吉見さんのブログ で、こんな記事とっとこランサーさんとガチ対談!月収50万クラスのwebライターになるための資質が見えてきた が気になりました。

やっぱり、どうせやるなら少しでも稼ぎたいですもんね!(目標は高く!笑)

「ああ、このブログ記事の内容をもっと知りたい!具体的なテクニックを知りたい!」

と思っていたところになんと、新刊発売予定の告知が!!!

吉見さん初の著作!「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」

行きつけのカフェの壁です。なんとなくオシャレかなと思って(笑)

わたしはタイ・バンコク在住ですが、日本のAmazonで注文すると早くて2日で手に入ります。(タイ国内の物流システムってかなりすごいんですよ〜)

早速、手に入れました!

本の帯には、こう書いてあります。

「クラウドソーシングでは、もう稼げない」と思うのは、誤解です。

クラウドソーシングでWebライターを始めようか迷っている、もう始めてみたけど思っていたよりも稼げないなあ、と思っている方にとって、ときめくフレーズですよね。

上手くいかない人がハマっている「5つの原因」を解決すれば、あなたも稼げるようになるのです。

どうすればいいか?

それを今から教えます! 

早く教えてほしい!

「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」は全部で6章で構成されています!

プロローグの中で、こう書かれています。

「Webライターになりたい」人に向けた「はじめかた」の本や「Webライティング(文章術)」の本はありますが、「現在Webライターをやっている人」にとって、「仕事を上手くやるために役立つ本」は無いのです。

だから作りました。

史上初の「現在Webライターをやっている人」にとって「仕事を上手くやるために役立つ本」なのです!

第1章 あなたがWebライターとして稼げていない「5つの原因」

第2章 稼げる人がやっている、「クライアントが求める原稿を作る」習慣

第3章 稼げる人がやっている、「早く書く/原稿の質を上げる」習慣

第4章 稼げる人がやっている、「受けるべき仕事、避けるべき仕事を見分ける」習慣

第5章 稼げる人がやっている、「ライターとしての評価を上げる」習慣

第6章 稼げる人がやっている、「次につなげる活動をする」習慣

第1章で、Webライターとして稼げない原因を5つ挙げ、それぞれの原因について具体的な対策を第2章以降で順番に紹介していくという構成になっています。

5つの原因のうち、どれができていて、どれができていないのか(それとも全部?)、自分自身と対話しながら読み進めることになります。

ちょっと待って! あなたはWebライターとしてお仕事してますか?

早速、第1章を読みましょう!と言いたいところですが、もしあなたがまだクラウドソーシングに登録しておらず、一度もWebライターとしてお仕事したことがないのなら、ちょっと待って!

なぜなら、その状態でこの本を読んでも「へぇ〜、そうなんだ、ふーん」で終わってしまう可能性が大きいから。

そんなあなたには、さきほども紹介した吉見さんのnote「新しい働き方を作るWebライティング講座【2017年度版】」をおすすめします。

こんな人におすすめです

・これからWebライターを目指す人
・クラウドソーシングを使ってWebライティングの仕事をしたい人
・Webライターをしているがうまくいっていない人

Webライティング講師として人に教えるようになってから、「これってみんな知ってると思ってたけどそうじゃないんだ!」ということがたくさんあることに気づきました。

これから始めてみようという人はもちろん、すでに始めているものの思うように稼げない・仕事がとれないという方にもぜひ読んでいただきたいです。

新しい働き方を作るWebライティング講座【2017年度版】の「ごあいさつ」より引用

クラウドソーシングの登録、プロフィールの作り方から、Webライターとして稼ぐまでのステップがかなり具体的に丁寧に書かれています。

Webライターだけじゃない、すべてのフリーランサー/ブロガーにとって必読書かも

この本を読み進めながら思ったのは「この本に書かれている内容って、現役Webライターだけじゃなくて、すべてのフリーランサーや、ブロガーにも有益なことばかり!Webライター以外も読んだほうがいい!」ということです。

もちろん「頑張ってるのに稼げない現役Webライターが〜」とデカデカと本のタイトルにあるように、Webライターが実際にぶち当たる壁への解決策である文章術の具体例が多いです。

(吉見さん自身が書いた「単価アップ交渉の際のクライアントに送ったメール文面」も掲載されています。他では見ることができません、生々しいです笑)

それと同じか、それ以上に「フリーランスとして仕事するひとにとって普遍的な仕事術(抽象的な考え方、具体的なテクニックともに)」がこれでもか、と書かれているのです!

あれもこれも、引用してご紹介したいのですが、それは実際に本書を読んで確認してもらうとして、わたしが特にハッとした内容を以下2点、挙げてみます。

人のために書くことが一番「自分のため」になる

人間はつい、「自分のこと」が優先になってしまうものです。でも、クライアントや読者を優先に考えることが、一番「自分のためにもなる」と、わたしは実感しています。

-エピローグより引用

本全体を通して、何度も登場するのが「クライアントの意図を汲む」というキーワード。

クライアントの指示内容をきちんと満たすのは当たり前、さらにそこから「その依頼の意図はなんだろう?」とか「もっと喜んでもらうために何かできることはないか?」という、100%ではなく120%の仕事をしようと常に意識することの大切さを吉見さんは語っています。

本のタイトルがストレートすぎて、このタイトルだけ見たひとの中には「Webライターだけ稼げたらそれでいいの?クライアントや、その先にいる読者はおいてけぼりなの?」と思われるかもしれませんが、そうじゃないんですよね。

吉見さんがWebライターとしてここまでのご活躍をされているのは、常に無意識で「クライアントのため、読者のために何ができるだろう」という姿勢でお仕事をされてきたからだと伝わってきます。

「⚫︎⚫︎ができるライター」の方が次につながりやすい

詳しくは本書を読んで確認して「ああ、なるほど。たしかに〜」と思っていただきたいので、あえて伏せ字で(笑)

基本的に、対面して顔を合わせてミーティングすることなく、最初から最後までオンライン上(チャットやSkype等)で仕事が完結してしまうクラウドソーシングだからこそ、クライアントとの関係性作りが大切です。

いかにクライアントとの距離を縮めて、信頼関係を構築しやすくするか。そのための、カンタンだけどものすごく効果的なテクニックが⚫︎⚫︎をすることなんです!

わたしもこの本を読んで実際に意識してみたら、クライアントとの仕事がスムーズに進み、継続案件が一気に増えました。

2点といいながら、やっぱりもう少しだけお見せしちゃおうかしら!

本書の中には、こんなかわいいイラストがいっぱいあったり。

こちらは監修者の染谷さん?(ブログ飯!)

副業でライターやっている方は、ここ気になりますよね!

ブログ書く暇あったら、ライターの原稿書いたほうがいいの?

やったほうがいいの?

詳しくは、本書で!

まとめ

1度読んでおしまい、そんな本ではありません。Webライターとして仕事をするときは常に傍において、何度でも読み返したい1冊です。

Webライターの仕事を続ける中で生じる疑問やトラブル、これって誰に相談すればいいの?と悩みながら1人で仕事をしてきた方にとって、そして、これから悩む場面が訪れるであろう方にとって、心強い助っ人になるはずです。

また、本書の中で「地方在住者は不利じゃない」というトピックがあります。

わたしはこれを「海外在住者も不利じゃない!」と読みかえられると思いました。

確かに東京(や日本国内)で開催されるセミナーやイベントは多く、ネットでそのセミナーレポートや参加者同士の交流を読んでいると参加できない切なさを感じることもありますが、それでもオンライン上でできることもいっぱいありますからね。

むしろ、海外在住という点を活かしてお仕事していけると思っています!

こんなに活躍されている吉見さん(最高月収50万円!)も、ランサーズでの最初のタスク案件の報酬は120円。小さいながらも「ライティングで報酬を得た!」という成功体験を重ねることで、4ヶ月で月収20万円を越え、そのままうなぎ上りになっていったそうです。

みんなで(正しい努力をして)月収50万円稼ぎましょう!笑

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