スポンサードリンク



フランス・パリに1.5日滞在して食べて、祈って、恋をして、きたお話。(後編)

スポンサードリンク







Bonjour! Yuka(@yuka_bkk)です。

9日間のお休みをいただき、行ってきましたヨーロッパ弾丸旅行!

イタリア(ローマ、フィレンツェ)に続いて、今回はフランス・パリ。

人生初のパリに浮かれたオンナの旅行記、こちらは後編です。

よろしければ、まず前編をどうぞ♡

フランス・パリに1.5日滞在して食べて、祈って、恋をして、きたお話。(前編)

2017.08.25

8/18(金)フランス・パリ観光2日目

さて。

Yuka
明日は朝シャワー浴びて8AMくらいに出発してシャンゼリゼ通りのLadurée(ラデュレ)行ってフレンチトーストとマカロン食べるんだから、早起きしないとね!

昨夜このように意気込んでいたわたしですが、シャワーを浴びた後、いま何時でしょうか?

9:30AM

まあ、なんということでしょう(ふたたび、劇的ビフォーアフターナレーション風)

と言ってみたものの、こうゆう展開になるかなと思っていたので特に驚いてはおりません(笑)

Airbnbチェックアウトして、スーツケースを預けに『旅ステーション』へ

オペラガルニエ周辺で安心してスーツケースを預けられる場所を、ということで事前に調べたところ(こうゆうのは真面目に調べてある)日本人スタッフ常駐の『旅ステーション』が良さそう!ここを利用しようと考えていました。

ただ、この『旅ステーション』の”お荷物預かりサービス”は9:30AMからしか利用できないんですよね。

まず早起きしてLadurée(ラデュレ)に行って朝食を食べ、戻ってきてチェックアウト、そして荷物を預けに行こうと計画していたのです。

というのも、シャンゼリゼ通りのLadurée(ラデュレ)は昼近くになると混雑するらしく、並びたくないなら朝一番で訪問したほうがいい!と聞いていたから。

結果オーライなのかなんなのか、もう『旅ステーション』のお荷物預かりサービスの営業時間になっていたので、Airbnbをチェックアウトして、荷物を預けに向かいました。

かなり冷えこむパリの朝。雨が強く降りはじめました。

石畳の歩道をスーツケースごろごろ転がして、『旅ステーション』に到着。Googleマップの案内通りに進めば迷うことがないと思います。(わたしはスーツケースを運ぶフランス男の後をついて行っただけ笑)

便利な『旅ステーション』の”お荷物預かりサービス” スーツケース1個で10€!

(雨がかなりすごかったので、店舗外観の写真撮影できず、、、)

受付カウンターには、感じのいい日本人女性スタッフ2名がいらっしゃいました。

スーツケース1個なので、名前を告げて、10€をお支払い。

「だいたいの引き取り時間を教えていただけますか?営業時間が7PMまでなので、それまでに引き取りに来てくださいね~!」

ということで完了!あっという間!予約不要!パスポート提示も不要!便利な世の中です。

『旅ステーション』店舗詳細

Address:25 Rue Louis Le Grand 75002 Paris

Phone: 01 42 60 21 21 (日本語)

営業日:月曜〜土曜9 :30- 19 :00 日曜とフランスの祝日は休業

ウェブサイト:info@tabi-station.fr

お荷物お預かりサービス:利用時間:9:30〜19:00
スーツケース10€ ● 手荷物6€
予約不要!

営業時間内に、直接「旅ステーション」までお越しください。

メトロに乗って、シャンゼリゼ通りのLadurée(ラデュレ)へ

10:45AM

メトロから地上に出ると、おー!シャンゼリゼ~♬(絶対みんな歌ってるはず笑)

パリのLadurée(ラデュレ)シャンゼリゼ通り店で食べたマカロンには女子の夢とクリームがつまっていました

2017.09.06

お次は、凱旋門です

0:45PM

なんだかんだラデュレで2時間も費やしてしまったわたしたちが向かったのは、凱旋門!

こちらはエッフェル塔のときと違って、ずっと見えてますからね。おー!という感じではなかったものの、どんどん近づいて大きくなる凱旋門は、やはり写真とは全く違って迫力がありました。

寒い。

このときも、ホントはダウンジャケット着てストール巻いて、バッグ持っていたんですが、わたしたちの前に撮影していた女の子たちが、コートを脱いでバッグもカメラマン役の友達に預け、モデルばりのポージングで撮影しまくっていたので、それに倣ってわたしもコートを脱いで、バッグを預けました!

何が言いたいかというと、

めーーーーーーーーーーーちゃくちゃ寒い!!!笑

しかもこの場所、撮影ベストスポットらしいんですが、車道のど真ん中、横断歩道の途中の島?みたいなところなんですよ。

いきなり暴走車がどーんって入ってきてもおかしくないような。みなさん、そんな危険を犯してまで写真撮ってたんですよね。(わたしもだ)

Champs-Élyséesってどう読むの?

凱旋門を背に、シャンゼリゼ通りを下りながらお散歩。(シャンゼリゼ通りって結構な傾斜の坂なんですね)

Champs-Élyséesっていろんなところに書いてあるけど、なんのこと?

って、思うひとはいませんよ。わたし以外に(笑)

フランス語って読み方難しいですね♡

Place de la Concorde コンコルド広場に到着したらオベリスクがありました

コンコルド広場のオベリスク。

シャンゼリゼ通りをまっすぐ歩いてくると、コンコルド広場にぶつかります。

オベリスクって、パリのコンコルド広場だけじゃなくて、バチカンのサン・ピエトロ広場やローマのポポロ広場やナヴォーナ広場、イスタンブールのヒッポドロームなどにもあるんですね。

Yuka
あーオベリスクだ!初めて見た!

と、立ち止まってぼんやり眺めていたら、

「日本にはないの?オベリスク」

えっと、、、日本でオベリスクみかけた方いらっしゃいます?笑

オペラガルニエ前で待ち合わせ♡

1:50PM

凱旋門前ではりきってダウンコートを脱いだせいか、シャンゼリゼ通り散策で冷えたからか(サンダル履いてるからだろう笑)、なんだかまた調子が悪くなってきました。悪寒がしてきた。これ、風邪のひき始めの症状。またレバノン料理食べるしかない?(前編参照)

そんな状態でフラフラしながら、コンコルド広場からメトロに乗って2駅、またまたオペラガルニエに戻ってきました。

なぜここに戻ってきたかというと、ある日本人の女の子とお茶する約束をしていたからです。

お相手は、この日の4日前にワーキングホリデーでフランスに移住してきたばかりのゆりえちゃん。

詳細は省きますが、わたしも一瞬だけパリに滞在するのでよかったらお茶しませんか?とお願いしたら、快く時間を作ってくださりデートが実現♡

2:00PM

お互い、事前にしっかり顔がわかってなかったし、オペラガルニエ前は日本人観光客が多いのでわからないといけないと思い、事前にわたしの容貌を説明して探してもらいました(笑)

実際にお会いしてみたら、まあなんてかわいい女の子。しかも24歳!

お馬さんが好きで好きで、いろいろあって今パリにいるとのこと。(ざっくりしすぎ笑)

初対面なのに共通項がたくさんあって、楽しくておしゃべりしすぎちゃいました(しゃべりすぎたのは主にわたし)。あっという間の1時間半。

補足

ゆりえちゃんについて詳しく知りたい方は、彼女のブログ見てみてくださいね!

ゆりえちゃんのブログ『私と子馬と旅と。』

ゆりえちゃんと。わたしの頭にエッフェル塔(笑)

行くつもりはなかったモンマルトルへ

3:30PM

ゆりえちゃんとお会いする前は「やばい、風邪かも!」というくらい体調悪かったのに、女子会でおしゃべりしまくった後にはすっかり元気になっちゃいました!(ゆりえちゃん、ありがとう)

女子会@パリを終えて。

今夜のフライトは9PM。7PM頃には空港に到着したいから、荷物をピックアップして遅くとも5:30PM頃にはオペラガルニエ戻ってきたいね。さあ、どうしよう。

みなさま覚えていらっしゃいますか?

フランス男から「パリで行きたいところは?」と聞かれたときのわたしの答え。

「エッフェル塔と凱旋門とノートルダム大聖堂が見たい。シャンゼリゼ通りのラデュレでお茶したい。マレ地区のファラフェル食べたい。あとは、パリ在住の日本人の女の子とお茶するからオペラガルニエ行きたいの」

はい、全部叶えました!

ということは、もうパリに用はない?(失礼)

「じゃあ、モンマルトルに行ってみようよ!パリが一望できて楽しいよ!」

モンパルナス?(それはタワー)

モンサンミッシェル?(それは遠い。パリから往復2時間では帰ってこれない)

わたしとしてはノーマークだったモンマルトルへ向かうことに。

早く教えてほしかった、モンマルトルはメトロ出口から修行みたい

モンマルトルに向かうメトロの中で「モンマルトルはね、メトロから地上に上がる階段が結構長いんだよね。それにそのあとも坂道だし、階段も多いし」と言われる。それ、早く言って。

「でも、階段上がりたくないひとのための電車みたいなのもあるから、それに乗ればいいよ」それも早く言って(笑)

メトロから地上まで階段90段!

はい、噂通りの階段ありました。90段、大学時代のわたしだったら走って登れたでしょう。

しかし、いまは運動不足お酒飲み過ぎパリで浮かれすぎのアラサーですもの。無言で登りました。

がんばったおかげで地上に出てみたら、素敵な街並み!坂道すごいけど(笑)

こんなかわいいおうちがずらっと並んでました

駅から10分ほど歩いて、麓に到着!

これこれ、これ乗りたい!

階段のぼりたくないひと用の電車。のぼりたくないひと、めっちゃいるやん(笑)

ちなみに、この登山電車に平行するように階段がございます。

体力のある方は左に、体力温存したい方は右に

うーむ。階段でいけそうな気がする!意外とたいしたことないだろう、これ。

ということで、登山電車はやめて階段を登ったんですが、、、これがもう。運動不足お酒飲み過ぎパリで(以下略

エッフェル塔は見えないけど、パリが一望できる!

このパノラマ写真の位置から振り返ると、ドドン!

あ、これ見たことある!

モンマルトルのサクレ・クール寺院まで、また階段!

この階段を上がって、サクレ・クール寺院の裏にまわるとお土産物屋さんやカフェレストランがいっぱい。

5:00PM

時間がないのに、とりあえず飲みます(笑)

全然オーダーを取りに来ないカフェレストラン

画家たちの集まる広場があったり。

人気店!

ぐいっとワインを飲み干し、『旅ステーション』へ急ぎます!

荷物をピックアップして、ロワシーバス乗り場へ

メトロに乗ってオペラガルニエ駅に戻り、『旅ステーション』へ預けておいたスーツケースをピックアップしに行きます。

朝と同じ日本人女性スタッフから荷物を受け取り、ロワシーバス乗り場を教えてもらって店舗の外へ。

ここで、ものすごい雨が降り出しました!

東南アジアの雨季のスコールのような雨の中、フランス男は傘もささずにわたしのスーツケースを転がして先を急ぎます。まあ、感動的。傘もささないなんて!

と思ったら、単純に傘をさすのがキライなんですって。でも雨に濡れた服って臭くなるんですけど、そのへんはどうお考えでしょうか(笑)

ちょっと通りすぎちゃったりしたものの慌てて戻って、無事バス乗り場に到着!

わたしたちがバス乗り場に到着した瞬間に、雨が止みました。だれか雨男がいる気がする(笑)

ロワシーバスでシャルルドゴール空港へ

6:15PM

チケットマシンはクレジットカードのみ対応。

乗車するときに、ターミナル1か2か尋ねられるので、事前にチェックしておくといいかもしれません!

これがロワシーバス

朝、レストランで食べきれず持ち帰らせてもらい、フランス男のリュックに入れてあったLadurée(ラデュレ)のマカロン。

食べようとして開けてみたら、ぺったんこ。でも、お味はそのまま♡

マカロンって今までそんなに美味しいと思ったことなかったんですが、ラデュレのマカロンって美味しいですね!

パリ シャルルドゴール空港ターミナル2Fに到着

7:15PM

ターミナル2Eと2Fの間が結構遠くて、「ターミナル2E」で下車するべきだったのか?と一瞬焦りながらも、無事ターミナル2Fで下車。

イタリア・フィレンツェ空港のときと同様、自動チェックイン機でチェックインし、自分でバゲージタグ貼って、今回は荷物を預けるのも無人カウンター。

設置してあるバーコードリーダーで、航空券のバーコードとバゲージタグのバーコードをピピッと読み取り。

スーツケース重量 26kg!

「やり直してください」表示が出てしまったので、スーツケースを開き、1.5ℓのエビアンペットボトルを取り出し、各種スマホやパソコンの充電ケーブルセットを取り出し、重そうな衣類を取り出し、再度チャレンジ。ピピッ!

なんとか23kgに収まって、預け荷物クリアしました。(何がそんなに重いんだろう笑)

も、もしかして、、、

フランスとスペイン。シェンゲン協定加盟国間の出入国はパスポートコントロールが不要なので、、、ってこの話はもういいって(笑)

サクサクッと手荷物検査も通貨して無事に出国。

搭乗ゲート前には、オーガニックカフェばかりが並んでおりました。ブームなのかしら?

ここもオーガニックカフェ

よく考えたら、今日はラデュレでブランチしたきり、何も食べていなかったのでお腹ペコペコ。

サンドイッチを買ったけど、あんまり美味しくなかったです、、、ああ、悲しい。今回の旅行で唯一さえない食事でした。

One Directionみたいじゃない?じゃないか(笑)

では、スペイン・バルセロナに飛びます!

まとめ

あっという間のパリ滞在が終わり、テロ直後のスペイン・バルセロナに向かいました。

あまり美味しくないスパゲティボロネーゼや美味しすぎて風邪も治っちゃうレバノン料理、ぺたんこになったラデュレのマカロン食べて、バルセロナの平和とわたしたちの旅の無事を祈って、パリの美しい街並みに恋した1.5日でした♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

日本の大学を卒業後、新卒で海外就職。 単身インドネシア(ジャカルタ)に渡り、ベトナム(ホーチミン)を経て、現在はタイ(バンコク)在住。 美味しい和食と、お湯たっぷりのバスタブのある暮らし。 『日本的』な海外生活を満喫中。