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わたしが海外旅行のお土産にクッキーを買わない理由を語ります

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タイ・バンコクからこんにちは、Yuka(@yuka_bkk)です!

わたしは現在タイ・バンコク在住ですが、過去にはベトナム・ホーチミンやインドネシア・ジャカルタに住んでいました。

島国ニッポンに住んでいると一部の特殊な人々(手ぶらで海外旅行に行く高城剛さんとか笑)を除いて、海外旅行となるとかなり心理的ハードルが高くなりますよね。えらいこっちゃ、と。

いくら韓国や台湾が近いと言っても、やはり海外。海を渡らねばなりません。

ちなみにわたしは28年間も日本に住んでいたのに、その間一度も韓国にも台湾にも行きませんでした!

どちらの国も海外移住後に初めて訪問し「えー!こんなにいい国だったの!(特に台湾♡)どうして今まで行かなかったの!日本から安く行けたのに!」と悔やんでおります。小籠包食べたい。

台北の「明月湯包」の小籠包最高!

もしまだ行ったことがないあなた、台湾はオススメですよ〜。日本在住の間にぜひ♡

そうだ、京都行こう!

そんなノリで週末海外旅行に出かけちゃうのが、東南アジア在住日本人。

航空券が安い。近隣諸国が陸続きで近い。滞在国で週末やることない(笑)理由はほぼそれだけ。

例えば、タイ・バンコク⇄ベトナム・ホーチミンの往復航空券が約1万円。(もっと安いときも!)所要時間1.5時間。新幹線の東京⇄名古屋よりも安いんですもの。

ということで、わたしも海外旅行の頻度が上がったわけなのですが・・・

日本人の悲しい性(さが)なのか、

「家族や友達へのお土産、何買おう?」

ってなりますよね?

お土産なんて買わないよ〜!という方もいるかもしれませんが(高城剛さんは絶対買わなさそうですよね、あれだけ移動してますから)、高城剛じゃない大多数の日本人(わたし含む)は、「お土産何買おうか問題」を抱えながら旅に出るのではないか、と勝手に結論つけてます(笑)

ということで、やっと本題。

旅先から、絵ハガキ出したらいいんじゃない?

手紙じゃなくて、絵ハガキ

手紙だとたくさん文字書かなきゃいけないし、国によっては送料も高くつくのでね。(せこい

わたしはここ数年、海外旅行先からは必ず絵ハガキを出してます。日本国内、そして学生時代の親友達の暮らす香港やサンフランシスコにも。

今更ハガキ?と思われるかもしれませんが、わたしが旅先からの絵ハガキをやめられない理由を書いてみます。

ご当地クッキーじゃだめなの?

カンボジアの世界遺産アンコールワットには、その名も「アンコールワットクッキー」が売っているそうです。

「有休もらってアンコールワットに来たので、会社でバラ撒きできるお土産がほしい!」という、ザ日本人の要望に応えるべく生まれたクッキー。バカ売れだそうですね。

いいじゃん、ご当地クッキー。クッキー買っちゃだめ?

海外在住なので、モノを買っても渡せない

今はバンコク在住なので、例えばわたしがアンコールワットに旅行してアンコールワットクッキーを買ってバンコクに持ち帰ったとしても、日本にいる家族や友達に渡すのが難しい。

一時帰国の直前だったら持ち帰れますが、国内でも遠く離れてたら郵送?アンコールワットクッキーを?うーん。

LCC旅の場合、重量オーバーで追加料金だったり液体NGだったり

片道2時間以内なら、フライトスケジュールによってはLCCを利用しますよね。週末1泊海外旅行とか、荷物がコンパクトの時は機内持ち込みだけで移動したい。

そんな時にかさばるお土産を買ってしまって、重量オーバーで追加料金の支払いが発生しちゃったら悲しい。

せっかく所持品を厳選してパッキングしたのに、アンコールワットクッキーで追加料金は悲しい。

特に女子向けのお土産を、となると液体物のお土産(ボディーソープとか調味料とか)が候補になっちゃうんですよね。これもLCCだと却下。

海外旅行先からハガキ出したことありますか?

投函する国によって、到着日数が全く違うのが面白いんです!

わたしはいつも日本(東京数ヶ所、横浜、名古屋、岐阜、大阪)、香港、サンフランシスコの家族や友達に絵ハガキを出すのですが、同じタイミングで投函しても「絵ハガキを書いて、投函した国」によって相手先に到着する日数が全然違うので、

お、今回は西日本組(大阪、名古屋、岐阜)の勝ちだな。

おや、今回は香港がやたら早かったな。

とか、何の勝負かわからない勝ち負けを後日、一人で楽しむこともできます。暇か。

私の肉筆がどんどん汚くなる変化を楽しんでもらえる!

仕事でも日常生活でも日本語を手書きすることが極端に少なくなった時代。

海外生活だと仕事のメモ書きも英語だったりするので、ますます漢字が書けなくなる。

漢字が思い出せないだけでなく、ひらがなもカタカナも、文字として美しくなくなるんです!(個人差あり)

わたしとしては「ふう、スマホで漢字調べながらいい感じに書けた!」と毎回投函するのですが、受け取った友達からは

「ハガキありがとう!それにしても、Yukaまた字汚くなったねぷぷ」

とのコメントいただくことが多いです。

このブログでも頻出の親友Nちゃんは、わたしの送った歴代の絵ハガキをお部屋に飾ってくれているらしく「順番に並べると、どんどん字が汚くなってるんだよ〜」と嬉しそうです。

そのうち自分の名前が漢字で書けなくなると困るので、日々練習しておこうと思います。

ところで、何日くらいで到着するの?

余談ですが、わたしは旅先だけではなく、普段からBirthday CardやGreeting Cardを出すように心がけています。汚い字だけど(笑)

EMSではなく普通郵便の場合、私の経験から所要日数はこんな感じです。

所要日数

ジャカルタ→日本:2週間強(封書がびちょびちょになっていたり。EMSでも届かないことがある)

ホーチミン→日本:約10日間(おー!ジャカルタより早い!と感動した記憶あり)

バンコク→日本:約5日(おー!バンコクすごい!圧勝!)

ちなみに、ベトナム・ホーチミンの中央郵便局はその美しい建物が観光名所でありながら、現在も郵便局としての機能を果たしています。

ホーチミンに行ったら、ぜひ立ち寄って、絵ハガキ書いてみてくださいね!郵便局目の前の露店で売っている立体カードもオススメです。

まとめ

ぜひ、あなたの大切なひとへ。旅行先から絵ハガキ送ってみてくださいね♡

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

日本の大学を卒業後、新卒で海外就職。 単身インドネシア(ジャカルタ)に渡り、ベトナム(ホーチミン)を経て、現在はタイ(バンコク)在住。 美味しい和食と、お湯たっぷりのバスタブのある暮らし。 『日本的』な海外生活を満喫中。