タイ・チェンマイ弾丸女子旅してきたので、全く参考にならないタイムスケジュールを披露します。あの有名なコワーキングスペースCAMPも訪問してきましたよ!

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先人の皆様の知恵に生かされておりますYuka(@yuka_bkk)です、こんにちは!

「そうだ、チェンマイ行こう」

数日前に急遽航空券を購入し、週休1日の休日を利用して弾丸チェンマイ旅行してきました!

目次

こうゆうのが欲しかった!Lazyな女子向け「チェンマイのガイドブック 女子旅のしおり」

今回の弾丸チェンマイ旅行(特にカフェ選び)の参考にさせていただいたのは、チェンマイのガイドブック 女子旅のしおり(Kindle版)です。

以下、Amazonの紹介から抜粋すると、

タイの美しい古都、チェンマイに行ってみたいと思っていても、どこを観光するのか、どこで何を食べるのか、計画を立てるのって結構大変ですよね。

(ええ!旅行は好きだけど、自分で計画は立てたくないけど失敗もしたくないです!)

計画立てるのが得意な友達がいればなー。
なんて思ったことはありませんか?

(いつも思います!)

そんな人のために、私が代わりに計画を立てました!!

(ありがとうございます!)

チェンマイに住んでいた経験をもとに、美しい古都チェンマイの一押し観光スポット、間違いなくおいしいレストランなどを盛り込んでいます!

(中略)

普通の旅行本のように堅苦しくなく、blogを書くように、友達を案内する気持ちでつくりました!等身大の女子が楽しめるリアルな内容になっております!

この本を使って楽しいチェンマイの旅を!!!

(はーい、いってきます!)

勝手に会話形式にしてしまいましたが、こちらのガイドブックはLazyな女子向けではなく、「等身大の女子」向けとのことです(笑)

ステマでもなんでもないんですが、これKindle Unlimitedなんですよ〜。つまり無料でダウンロード可能!(Kindle Unlimitedに入ってなくても299円で買えちゃう!)

ブログの旅行記を読むのも参考になるので好きですが、こうやって本としてまとまってるとさらに便利!出発直前にダウンロードして、いざチェンマイへ!(機内で読むつもりが爆睡。)

ところで、タイのチェンマイってどこ?

Nok Airでもらえるお水がかわいい

「チェンマイいいよ〜」と知人友人みんなが言うので、そんなにいいの?と思ってチェンマイに行ってみることにしました。特にチェンマイでやりたいことはありません(笑)

チェンマイってタイの北部にあるんだよね?バンコクよりも物価が安くて、治安が良くて、涼しいからゴルフに向いてて、リタイア後の日本人やデジタルノマドな欧米人が集まってるんだよね?くらいの知識がなかったわたし。

バンコクの北方約720キロに位置するタイ第2の都市チェンマイは、「北方のバラ」とも称される美しい古都。

1296年にランナー王朝初代メンラーイ王により新しい首都としてピン川のほとりに建設され、タイ北部の言葉で「新しい街」と名づけられました。

以来、この地域の中心として、モン族やタイヤイ族、ビルマ族などさまざまな民族が交流するなか、建築や仏像の様式、言葉や料理、工芸の分野などで「ランナー文化」と称されるタイ北部独自の文化・伝統が育まれてきました。

現在でも工芸が盛んな街として知られ、近年はその伝統をベースにタイ芸術の拠点ともなっています。

また、周辺はタイ最高峰ドイ・インタノンをはじめとした峰々が重なる緑豊かな山岳地帯となっており、乾季(11月〜1月)は平均気温が約25℃と平野部より過ごしやすいことから、避暑地としても人気があります。

タイ国政府観光庁日本事務所が提供するタイ観光案内サイトより引用

…とのことです。

タイに1年半以上暮らしながら、タイ国内線に乗ったのは今回初めて!

ふざけた…いや、おちゃめな機体のNok Airでいざチェンマイへ!

私事ですがいまのお仕事は週休1日なので、有休を使わないために朝イチでバンコクを発ち、翌日朝イチでチェンマイから戻ってくるという強行スケジュールを決行。チケット予約するときはいいんですよね、こんなの余裕!って。

そして当日朝にきまって「なんで5時起きしなきゃ間に合わない航空券買ったの!」と数日〜数週間前の自分を責めることになるんですよね。ええ、もちろん今回もなりました(笑)

ドンムアン空港から国際線に乗ったことはあっても、国内線は初めて。朝のバンコクの渋滞をなめておりまして、想像以上に時間がかかってしまい、タクシー降りてダッシュ。チェックインカウンターの閉まる1分前に滑り込みセーフ!

往路は、タイ航空のLCCである Nok Air(ノックエア、Nokとはタイ語で「鳥」の意味)。復路は、Thai Lion Air。往復で航空券代は約8,000円!

どれにする?チェンマイ空港から市内までの移動手段は、空港タクシーかUBER、またはソンテウ(乗り合いバス)

Chiang Mai International Airport。ち、ちっちゃい。

バンコクのドンムアン空港から約1時間。機内で寝た瞬間にチェンマイ到着です。あっという間!

眠くてボーッとしてるので(朝5時起き)、ソンテウという未知の乗り物で運転手と値段交渉して気力体力を奪われるのは避けたい。

UBERを利用しようとしたものの、前回利用時からかなり時間が経過していたらしく、なぜか電話番号を入力してもはじかれてしまいSign inできず…(ベトナム時代の携帯番号のままになっていたみたい)

みんな覚えておいてね!チェンマイ空港から市内までのタクシー料金は一律200バーツ!

空港タクシー。市内まで一律200バーツ(約660円)

空港出口の目の前のタクシー配車係のお姉さんに尋ねると「市内までは一律200バーツ」と言われました。

「え!地図で見た感じだと市内まで15分もかからなさそうなのに200バーツ(約660円)?!高くない?ソンテウ乗るからタクシーいらない」と独り言。タクシーを断って5mくらい歩いて、スマホでググりました。

「チェンマイ空港から市内へは、タクシーを利用すると一律200バーツです」

いろいろなサイトで、みなさんそうおっしゃってる…ぼったくりではなかった。というか、ソンテウ乗らない!って決めてたのに、なぜソンテウを選択肢に戻したのか。あの時のわたし。

ということで、5m戻ってさきほどのお姉さんにお願いしました。「タクシー1台お願いします」

…ダサっ!

とりあえず、MAYA Lifestyle Shopping Centerに向かってみました

MAYA Lifestyle Shopping Center

まだ8:30 a.m. さて、どこ行こうかな(笑)

女子旅のしおりをさらっと読んでみたけど、お寺観光も暑そうだし、ゾウはアユタヤ遺跡で乗ったことあるし、とりあえずタクシーにはニマンヘミンエリアにある大型ショッピングモールMAYA Lifestyle Shopping Centerに向かってもらうことに。

あっという間に到着。まだオープンしてないやん…営業時間は11 a.m.から…どうする俺?!(また出た)

チェンマイの代官山、ニマンヘミンのおしゃれカフェRUSTIC&BLUEに行くことに決めました

まだオープンしてないショッピングモール前でチェンマイのガイドブック 女子旅のしおり(Kindle版)をチェック。意外と暑い。

この女子旅のしおりの中でニマンヘミンのおすすめカフェが4つ紹介されていたので、この中のどれかに行こうと思い、悩むこと3秒。

「ニマンヘミンには素敵なカフェがたくさんありますが、ここはぜひ1回は訪れてほしい!」と著者がおっしゃるカフェがある。ここに行くしかないでしょう!

Google Mapによると徒歩8分。おしゃれカフェRUSTIC&BLUEに向かいました!

チェンマイの代官山?!ニマンヘミンのおしゃれカフェ「RUSTIC&BLUEはぜひ1回は訪れてほしい!」というレビューを信じて訪問したら大正解だったというお話。

2017.10.03

またまたMAYA Lifestyle Shopping Centerに戻りました

おしゃれカフェでエッグベネディクトを堪能したり読書したりしていたら11時近くになったので、またMAYA Lifestyle Shopping Centerに戻りました。

なぜって?

涼しいところが好きだから(笑)

でもあるんですけど、それだけではなくて。このMAYA Lifestyle Shopping Center内に有名コワーキングスペースCAMPがあるんです!今回のチェンマイ旅行のメインイベントはCAMP訪問だったりするんです(笑)

CAMPに向かう前に、ショッピングモール内パトロールもちょちょいのちょい。

DAISOがあったり

ツルハドラッグがあったり

30代以上のみなさーん!これ、懐かしくないですか?一時期アットコスメで上位ランキングしてましたよね!!笑 実物、初めて見ました!とりあえずネイル行かなきゃ。

フードコートもチェック。

有名なタイスキチェーン「MK」

ローカライズされた大人気日本食レストラン「Fuji Restaurant」

CoCo壱番屋もありました

店内アナウンスは「もしもしサワディーカー!」

フードコート階からエスカレータで上がりながら、ふと下を見るとやたら大混雑しているテナントショップが!

しかも、Moshi Moshiもしもし!気になる!

CAMPは目の前なのに、今乗ってきたエスカレーターを降りてMoshi Moshi店内に潜入してみました(暇か

見たことないけど、バンコクにも店舗あるらしいMoshi Moshi Japan

たぶんMoshi Moshi Japanを目当てにバンコクやチェンマイまで行く方はいないでしょうし、誰得情報なんだろ、とは重々承知なんですけど、どうしても書きたくて。チェンマイの思い出に(笑)

以下、もしもしレポ。

店内商品は20バーツ(約66円)〜。平均的に100〜300バーツのものが多い印象。でも、リーズナブル!

もしもしリュック

もしもしリュックは200バーツから!

もしもしハット

もしもしスリッパ

もしもしアニマル

もしもしタンブラー

もしもしNYCポーチ

無印良品?これ、無印だよね?笑 これだと商品名が「もしもし」

明らかに経営者は日本人じゃなさそうですけど笑、日本ブランドを全面に押し出したブランド展開、日本の300円均一と無印良品とAfternoon Teaとか雑貨屋さんのいいとこ取りした商品展開で、タイ人学生さんたちで大混雑してました!マーケがお上手!

わたしも、もしもしNYCポーチ買おうかと思ったくらい!

スタッフの連呼する「もしもしサワディーカー!」がクセになるお店でした。

今回のチェンマイ弾丸旅行のメインイベント!噂のコワーキングスペースCAMP訪問しました

ふー。Moshi Moshi Japanで想定外に時間を取られてしまった!

まあ、暇なのでいいんですけどね(笑)

エスカレーターを上って、コワーキングスペースCAMPにやってきました!(コワーキングスペースって何?という方は、ググってください笑)

平日昼間なのにタイ人学生さんがいっぱい

入口付近でドリンクやフードが買えます

ハイスツールのデスクや、ひな壇みたいなシートも

ドリンク1杯購入すると2時間使えるwifiパスワードがもらえます!

Roost Laptop Stand(ラップトップを持ち上げて固定する器具)使ってるひとを初めて見て興奮!通りがかりに見たら、プログラミングしてました。

事前情報では死ぬほどクーラーが効いてて寒いと聞いてたんですが、この日はたまたまかな?寒いというより若干暑いかも、といった感じでした。人口密度のせいかも。

デジタルノマドの欧米人が多いのかと思いきや、意外と試験勉強中のタイ人の学生さんが多くて、座席争奪戦でした。チェンマイ在住の方によると、土日は学生さんが多くて席が取れないとのこと。ひゃー!

わたしと同じテーブルの欧米人男性たちはMacBookでひたすらプログラミング中。

わたしもMacBookでひたすらFacebookとLINEとTwitterに大忙し!

え、それわざわざここでやらなくて良くない?という囁きが聞こえつつ(主に自分から笑)、楽しく2時間が過ぎ、そろそろwifiも切れるしお手洗いに行きたくなったし、お腹すいてきたので帰ろうかなあと思ったところ、斜め向かいに座った欧米系おじいちゃんが「wifi切れるならこのパスワードあげようか?」と話しかけてきて。

え?なぜ私のディスプレイ見えない角度なのにwifiが切れそうなのを知っている?(いや、ディスプレイ見えててもwifiの残り時間はわかるまい笑)というか、おじいちゃん今来たばかりだよね?もしくは私が来る前からいて、どこかから見てた?そろそろ2時間経過なのがバレてる?エスパーかなにか?

よくわかんないシチュエーションだけど、ご厚意はありがたいけど、トイレに行きたいのでお断りしておきました(笑)

チェンマイ来たら、やっぱりカオソーイでしょう!

モール内のフードコートには清潔な屋台風タイ料理屋さんがいっぱいあって、そこでカオソーイ(チェンマイの郷土料理、カレースープにパリパリ麺が入ってる)を食べようかなと思いつつ、気づけばCoCo壱番屋。

最近タイ料理食べるとお腹こわす傾向があるので、ここは安全パイに走りました(笑)

バックパッカーじゃないあなたにも!チェンマイでドミトリー泊まるならHOSTEL by BED(ホステル バイ ベッド)

HOSTEL by BEDの外観(Booking.comからお借りました)

ものすごい睡魔に襲われたので昼寝することに決めました

カレー食べてお腹いっぱいになったところで、強烈な睡魔に襲われたのでチェックインして、お昼寝することに。

UBERを呼んで、今夜のお宿HOSTEL by BEDに向かいます。人生2回目のドミトリーに宿泊です!ドキドキ!

「ドミトリーってシーツに南京虫がいて、刺されると痒くてやばいんでしょ?」

「寝てる間に枕元のiPhone盗まれたらどうしよう!でもアラームないと起きれないよ〜」

と、いろいろ想像してたんですが(バックパッカー経験のない、軟弱な旅行者なので笑)、到着してみたらすっごくキレイなパブリックスペースにびっくり!

(眠くて眠くて、後から写真撮ろうと思ってたら真っ暗になってしまったので、この写真はBooking.comからお借りしました)

え、ここがドミトリー?!

「Booking.comでレビューが8.5以上」「24時間対応のフロント」の条件で絞って選んだのですが、正解!

ハイテンションなフロントスタッフが、腰くねくねさせながらホステルのルールとか、フロント前においてあるコーヒーとバナナは24時間フリーで、朝食は無料サービスだとか説明してくれました。(5時すぎにチェックアウトするから朝食食べないと伝えたら露骨にがっかりされた笑)

男女共有のドミトリー。床のワックスがかかりすぎてて滑るのだけがマイナスポイント。(2回滑った)

枕元

枕元近くにコンセント

ベッドの幅も十分、身長165cmの私にも十分な長さ!荷物はロッカーに収納できます!(南京錠は持参しましょう)

うんうん、気をつけるよ、と言いながら頭ぶつけるタイプ

いつのまにか寝てました。気づけば3時間以上経過…弾丸旅行なのに昼寝しすぎ(笑)

お腹すいたけど眠い。明日も5時起きだし、シャワー浴びてこのまま朝まで寝てもいいかも。

参考:Booking.comでHOSTEL by BEDをみる

チェンマイおひとりさまディナーは、人気フレンチChez Marco(チェズマルコ)に行ってきました

紆余曲折あって(笑)、チェンマイの人気フレンチレストランに向かうことにしました。詳細は以下の記事でどうぞ!

チェンマイの人気レストランChez Marco(チェズマルコ)はフレンチなのかイタリアンなのか誰か教えてくれませんか

2017.10.03

チェンマイ-バンコク間の移動時間よりも、バンコク市内の移動時間のほうが長い旅行となりました

空港ゲート前で朝コーヒー

フレンチ(もしくはイタリアン)の美味しいお食事を堪能して、もちろんナイトバザールを見学することもなくマッサージに行くこともなく、さっさとお宿に戻ってシャワーを浴びて就寝。

翌朝5時に起床してチェックアウト。枕元のiPhoneは盗まれていないし、南京虫もいませんでした!

空港まではUBERで200バーツ。快適。

バンコクの朝晩の渋滞やばいのね、知ってたけど甘く見てました

往路も約1時間であっという間の空の旅が終わり、ドンムアン空港に到着!

最近、国際線のイミグレが大混雑でやばいというニュースをよく目にしますが、国内線なのでそのままスルッと出口に出て、UBER呼んで帰路につきます。

出勤時間まで、あと2時間。

約1時間で帰宅して、家でもシャワー浴びてちょっと休憩して出勤できるかな~と思ってたら、なんと!

通勤渋滞の名残でまだまだ渋滞がひどすぎて全然進まない!寝て起きてもほとんど景色が変わってない!

バンコクの渋滞もやばいのは知ってたけど、普段この時間帯にタクシー乗らないので実感がなかったんですよね~。これ、ジャカルタ並みの渋滞じゃん!

最短時間でドンムアン空港からバンコク市内に戻る手段としては、空港から最寄の駅までバスかタクシーで向かい、そこからBTS(高架電車)に乗るのが常識なんですけど、めんどくさくて(笑)

ギリギリまでUBERで粘ってみたんですが、あと何ヶ所か渋滞スポットがあるのが見えていたのでこのまま乗ってたらアウト。

渋滞で動かない5車線道路の真ん中くらいでUBERから下車。なんとか歩道までたどり着いて、バイタク(バイクタクシー)に乗り換えました(笑)

攻める運ちゃん

バイタクのドライバーが渋滞の車の間をぬってかなり攻める運転をしてくれて、なんとか出勤!セーフ!

所要時間

飛行機でチェンマイ-バンコク間:約1時間

UBERでバンコク市内(空港からスクンビットエリア):2時間ちょい

2倍もかかってるー!でもUBERは良心的で、2時間乗って450バーツ(約1,500円)でした。お得♡

まとめ

チェンマイのガイドブック 女子旅のしおり(Kindle版)に掲載されていた素敵スポットやアクティビティはほぼ全く堪能できなかったので、次回またゆっくりとチェンマイ訪れてみたいと思いました。

三十路女子の弾丸旅行は命を削りますが笑、たった1日でも知らない土地にでかけてみることで得られる刺激がたまらなくて(ボケ予防にもなる!)、やめられないんですよね~。帰宅後、1週間くらい休み取って寝続けたくなりますけど(笑)

以上、お寺も、ナイトバザールも、トレッキングにも行かない、ゾウにも乗らない、タイ料理も食べないチェンマイ旅の旅行記でした!

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