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フィレンツェのTrattoria San Lorenzo(トラットリアサンロレンツォ)で絶品Tボーンステーキを堪能してきたお話。

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Buongiorno! Yuka(@yuka_bkk)です。

9日間のお休みをいただき、行ってきましたヨーロッパ弾丸旅行!

人生初、両親と一緒に過ごすヨーロッパ旅行! イタリア・フィレンツェに滞在しました。

トスカーナに来たら、肉汁溢れる美味しい『Tボーンステーキ』を食べずには帰れない!!!

ということで、フィレンツェ滞在最終日を飾るにふさわしいレストランでお食事してきたので、ご紹介します!

HOTEL SPADAI FIRENZEのフロントスタッフおすすめ! Tボーンステーキレストラン

フィレンツェのホテルレビュー!四つ星ホテル『SPADAI(スパダイ)』の朝食をやたら詳しく紹介しちゃいます!

2017.09.04

こちらの記事の中でも

フロントスタッフがまあ、すごく良かったのです!(ざっくり)

滞在期間すべてにおいて、文句のつけようがない対応をしてもらって、こんなイタリア人もいるのか!(イタリア人に失礼)と驚くくらい、あとは実際に行って体験してください(笑)』

と書いたように、素晴らしいスタッフばかりだったのですが、素晴らしいスタッフのオススメするレストランも素晴らしいの法則!(今、思いつきました)

一応、事前にネットやガイドブックで調べてきたんですが、わたしたちの滞在日は8月のど真ん中。イタリアの多くのレストランやショップが閉店し、イタリア人はバカンスに出かけています。

この期間中でも営業しており、なおかつ、地元の人がオススメするレストランはどこ? フロントで聞くのがベストだよね〜、なんて話をしていたところ、スタッフのほうから

「まだレストランがお決まりでなければ、いくつかご提案いたしましょうか? その中で、お客様がネットで検索していただいて気に入ったレストランがあれば、こちらから予約しておきます」と。

もしかして、サトラレ?(古い

もちろん、お願いします!ということで、ホテルから徒歩圏内(2〜25分)の『雰囲気がよくて、Tボーンステーキが美味しい』レストランを5つリストアップしてもらいました。

お部屋に戻って、まずベッドでだらだらするわたし。

ふと振り返ると、父(iPhoneユーザ歴2年。先日70歳になりました!)が、フロントスタッフに教えてもらったレストラン名をすごいスピードでググって、比較しているんです。びっくり! 仕事はやっ!

いただいたリストの中には、るるぶや地球の歩き方に掲載されているレストランもあったのですが、父と相談して、Trattoria San Lorenzo(トラットリアサンロレンツォ)に決めました。

決め手が知りたい?

ホテルから一番近かったから♡

フロントスタッフに電話予約してもらうのがベストです!

Trattoria San Lorenzo(トラットリアサンロレンツォ)の予約をお願いします、と頼んだときに、「屋内席にしますか? テラス席にしますか? いまの時期なら、テラス席がオススメだと思いますよ。来店してから屋内席に変更することも可能です!」とフロントスタッフに言われたので、じゃあ、一応テラス席で、とお願いしました。

自分たちで電話しても予約できると思いますが、おそらくこのHOTEL SPADAI宿泊客が多く来店していると思うので、ホテルスタッフから電話してもらったほうが良い席が用意される気がします。

余談ですが、広場を見渡せるテラス席。

同時にレストランの顔ともなるため、わたしたちの食事中にも、テーブルは空いているのにウェイターの判断で入店(テラス席)を断られているお客さんも数組いました。(かなりカジュアルなファッションのひとたち)

ビシッと正装する必要はないですが、ある程度のスマートカジュアルで訪れたほうが、より良いサービスが受けられてお得です!(このレストランに限ったことではないのですが、目の前で断られているお客さんを見ると、ああ、と思ってしまいました)

8月バカンスシーズンど真ん中でも営業中!Trattoria San Lorenzo(トラットリアサンロレンツォ)で宴の始まりです!

まだ空が明るい7:30PM

父が選んだMarchese Antinori Montenisa Cuvee Royale (60ユーロ)

スパークリングワインで乾杯

担当ウェイターはイケメンのジョルジュ(仮)

お茶目で、怪しい日本語も話します。

まずは、ジョルジュ(仮)一押しのappetizer。

「迷ってるお客さん全員にコレ勧めてるんだよ! うちの人気メニューが全部入ってるんだ!」

と自信満々のジョルジュでした。

ジョルジュ(仮)おすすめのプレート 28ユーロ

ハムたち

パテやオリーブ、アーティチョークたち

ジョルジュありがとう! すっごく美味しい!(特に豚の脂身♡)

こちらのプレートと、パンで結構お腹いっぱいになりました。

本日の主役! Tボーンステーキ!

メニューには「1kgあたり45ユーロ」と記載あり、いきなりジョルジュが生肉の塊をテーブルまで持って現れました。

「こちらは約1kg、こちらは約1.6kg、どっちにしますか?」

Yuka
もちろん、1.6kgで!

フィレンツェの夜空をバックに生肉の塊

やっぱり赤だよね

準備万端!

レア♡

出ました〜! このきれいなピンク色♡

骨付きだけど、1.6kgは結構多い!

肉!

母は少食なので戦力にならず、父と娘でひたすらお肉を食べ続けます。

ちょっと手が止まったあたりで、すかさずジョルジュ登場!

「こちらの残りのお肉、もう一度火を通してきましょうか?」

そして、帰ってきたお肉はきれいな焼き目がついて、ウェルダンな焼き加減となり、また違った美味しさでペロリ。

即席ビーフカルパッチョの完成!

「骨にくっついた部分が一番美味しいんです!」とジョルジュ。

ナイフで器用に骨から肉をそぎ落とし、レモンと胡椒をかけて即席ビーフカルパッチョの出来上がり♡

そぎそぎ

どやさ!

食後にくいっと! エスプレッソとグラッパ

ああ、美味しいTボーンステーキ食べちゃったからトスカーナから帰らなくちゃいけない、、、

広場から見たTrattoria San Lorenzo(トラットリアサンロレンツォ)

Trattoria San Lorenzo(トラットリアサンロレンツォ)店舗詳細

Address: Borgo S. Lorenzo, 53/red, 50123 Firenze FI, Italy
Phone : +39 055 267 0414
営業時間:0PM-11PM

まとめ

これからフィレンツェに行く方に、自信を持っておすすめできるレストランTrattoria San Lorenzo(トラットリアサンロレンツォ)

ぜひ絶品のTボーンステーキと、ジョルジュ(仮)の笑顔に会いに行ってみてください!(そして、本名を聞いてきてくださいね)

Ciao!

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

日本の大学を卒業後、新卒で海外就職。 単身インドネシア(ジャカルタ)に渡り、ベトナム(ホーチミン)を経て、現在はタイ(バンコク)在住。 美味しい和食と、お湯たっぷりのバスタブのある暮らし。 『日本的』な海外生活を満喫中。