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【バンコク】マンダリンオリエンタル バンコクでアフターヌーンティーしてきました。西島秀俊は不在ですが、やっぱりサヨナライツカごっこしたくなっちゃいますよね。

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バンコクからこんにちは、Yuka(@yuka_bkk)です。

「サヨナライツカ」の小説の舞台でもあり、映画のシーンにも実際に登場するマンダリンオリエンタル バンコクのAuthor’s Lounge(オーサーズラウンジ)でアフターヌーンティーを体験したので、ご紹介します。

日本からのお友達と一緒に行ってきました。宿泊客でなくても、アフターヌーンティーを楽しめますよ!

目次

Mandarin Oriental Bangkok(マンダリンオリエンタル バンコク)へのアクセス

最寄駅はBTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)駅

観光でバンコク滞在中の方は、宿泊先のホテルから直接マンダリンオリエンタルバンコクにタクシーで向かうこともできます。

が、時間帯によっては大渋滞のバンコク。冗談みたいに車が動かなくなっちゃうので、BTS(高架電車)の利用をオススメします!

サパーンタクシン駅に行くには、シーロム線(路線図だと深緑色)に乗ってくださいね!

補足

BTSアソーク駅(Sukhumvitエリア)からマンダリンオリエンタルバンコクまで、電車と船を利用して約1時間かかりました!

サパーンタクシン駅からマンダリンオリエンタルバンコクへは専用船で!

BTSサパーンタクシン駅からホテルまでのアクセス方法は、タクシーまたはマンダリンオリエンタルバンコク専用船があります。

タクシーでも船でも、ホテルまでは駅から約5分!せっかくなのでマンダリンオリエンタル専用船に乗っちゃいましょう!

駅のすぐ横に船着場があるので、チャオプラヤー川を遊覧しながら優雅な気分でホテルに向かえます。この時点でかなりテンション上がります!

しかも無料!嬉しい♡ もちろん予約不要です。

まずは、船着場を目指します

BTSサパーンタクシン駅で降車したら、2番出口(Exit 2)を出ます。
(この改札から直進すると1番出口。ここからも船着場に行けますが、少し遠回りになっちゃいます)

改札を出て、左前方の階段を降ります。

駅からずっと屋根があるので、炎天下でも大丈夫!

まっすぐ歩いていけば、2~3分で船着場に到着します。


小さな階段を上り、すぐ右側に行くとマンダリンオリエンタルバンコク専用のゲートがあります!

マンダリンオリエンタル行きゲートが見つからない!?

この船着場には、マンダリンオリエンタルバンコク以外のホテルやチャオプラヤー川付近の観光スポット(アジアティーク等)への専用船も乗り入れています。

行先が書かれた看板が多数掲示してありますが、ごちゃごちゃしているので、目的のゲートが意外とわかりにくい。

アフターヌーンティーのこと考えるとついついテンション上がっちゃうので、余計に視界が狭くなってるというのもあるかも(笑)

実は、わたしがマンダリンオリエンタルバンコクを訪問するのは今回(2017年6月)が2回目です。

前回(2016年8月)も同じようにこの船着場から専用船でホテルに向かったのですが、その時の記憶を頼りにマンダリンオリエンタル行きのゲートを探そうとしたら、ない!

船着場内でゲートが移動したのかもしれません。
こうゆう時は聞くに限る!(すぐ頼る)

そこらへんにいるおじちゃんに聞いて、無事ゲートを見つけました。

今後もゲートの変更はありえるので、もしマンダリンオリエンタルバンコク行きの専用ゲートがわからない場合は、暇そうにしているおじちゃん(たくさんいる)に「マンダリンオリエンタル!」と言えば、ゲートを親切に教えてくれるはずです。

「パイ ナイ カップ?(どこ行くの?)」って、おじちゃんのほうから声かけてきたりします。

補足

2017年12月訪問時も、マンダリンオリエンタル行きのゲートは同じでした!

マンダリンオリエンタル号に乗船!

ほとんど待つことなく、マンダリンオリエンタル号(正式名称知らない)がやってきました!

操縦士の他にホテルスタッフが1名乗船しており、船の乗り降りの際には手を貸してくれます。

注意
船と乗り場の間に隙間が結構あるのでお気をつけて!

船内の様子。

最後尾のシート以外は屋根付きです。この屋根のおかげで日差しが遮られ、チャオプラヤー川を吹き抜ける風が心地よく、想像以上に涼しいですよ。

写真見て頂ければわかりますが、貸し切りでした!贅沢♡
前回も往復ともに貸し切りだったので、意外と利用者がいないのかも。

この乗船率で、この頻度で無料船を運航できるってさすがマンダリンオリエンタル!船に乗る機会なんてなかなかないし、30分くらい乗船しててもいいなー!なんて言ってるうちに、あっという間にホテルに到着しました。

そう、あっという間なんです。

船内で撮影したい場合は乗船してすぐ!ちゃちゃっと済ませましょう。

「サヨナライツカ」の映画内では、船の最後尾の席で沓子(中山美穂)が写真撮影してましたね。と言いつつ、映画は後日観たので知らなかったんですけど(笑)

ついにマンダリンオリエンタルバンコク!

船を降りてそのままホテルに向かうと、すぐ目の前に現れるのが今回の目的地「オーサーズ ラウンジ」です!

Author’s Lounge(オーサーズ ラウンジ)とは

オーサーズ ラウンジは、タイ国内でと言うと大げさですが、バンコクで最も多く写真におさめられてきた場所の一つであることは確かです。

オーサーズ ラウンジは当初屋根のない庭園で、園内には「カメに餌を与えないでください」という注意書きがされた池がありました。1976年にガラス張りの天井が設置され、現在ではアフタヌーン ティーを楽しむ場所となっています。

オーサーズ ラウンジの改装は、ホテルの偉大な文学的遺産と調和する形で進められています。
改装後は、過去3世紀の間に当ホテルに滞在した著名な作家たちの写真のコレクションが新たに飾られる予定です。

さらに、ヘリテージ オーサーズであるノエル・カワード、ジェームズ・ミッチェナー、サマセット・モーム、ジョゼフ・コンラッドを記念した4つのプライベート ラウンジが新設されます。

-公式ウェブサイトより引用

2016年2月に改装が終わったはずなのに、ウェブサイトの説明にまだ反映されてないところがタイらしいですね。

ついつい写真撮りたくなる!どこで撮ってもフォトジェニック!

まずはオーサーズラウンジを背景に記念撮影!

なぜ到着時に記念撮影?

それは、、、帰りはアフアーヌーンティーでテンション上がりすぎて力尽きているからです(笑)毎回ドタバタして写真撮影する時間なくなるんですよね。(あくまでも個人的感想)

ホテル側の船着場付近に必ずホテルスタッフがいるので、頼んでみてください。

このまま、すぐにオーサーズラウンジに入ることもできますが、せっかくなのでオーサーズラウンジのエントランスを目指しましょう。

オーサーズラウンジを右手に、小道をまっすぐ進み、突き当りを左に曲がると階段があり、そのまま進むとホテルエントランスロビー目の前のテラス席に繋がります。テラス席前を通過しロビーに入ると、レモングラスのいい香り!

このドア近くにマンダリンオリエンタルバンコクのお土産ショップがあり、お土産人気No.1のレモングラスティーやマカロンが購入できます。

フォトジェニックな、ホテルエントランスロビー

誰が撮っても絵になる!と有名なマンダリンオリエンタルバンコクのロビー。

時間に余裕があればここで記念撮影してからラウンジに向かいましょう。時間がなければ、あとでゆっくりどうぞ。

さあ、アフターヌーンティーのお時間です!

ロビーを抜けて、階段を降りるとホテルのショッピング街があります。

正面のRIMOWAショップを右に曲がると、そこが今回の目的地「オーサーズ ラウンジ」のエントランスです!

オーサーズ ラウンジ内は、大きく分けて3エリアあります。(わたし調べ)

オーサーズラウンジ内3エリア

・エントランス(上記写真)目の前の、階段下エリア
(映画の中で、沓子(中山美穂)の滞在している部屋に上がる階段です)

庭に面した、太陽光が降り注ぐ窓際エリア(チャオプラヤー川が見えます!そして午前中は写真撮影時に逆光になります)

・上記2エリアを繋ぐ、少し照明の落とされた、落ち着いた雰囲気のエリア

私達は窓際を予約をしていたので、レセプションスタッフに名前を告げて席に案内してもらいました。

アフターヌーンティーは3種類から選べます

こちらから選べます!

Western Afternoon Tea Set(ウェスタンアフターヌーンティーセット)
The Oriental Afternoon Tea Set(オリエンタルアフターヌーンティーセット)※タイ風
Vegetarian Set(ベジタリアンセット)

わたしたちは2人とも、王道Western Afternoon Tea Setを注文しました。

2人いたら、1人がWestern Afternoon Tea Setで、もう1人がThe Oriental Afternoon Tea Setを注文して、シェアして楽しめばいいのに!と思われるかもしれません。

The Oriental Afternoon Tea Set、つまりアジアンなタイ風のアフターヌーンティーセットを食べきれる自信が全くなかったので、冒険せずにWestern Afternoon Tea Setを選びました。

こうゆうところはなぜかコンサバ(笑)過去ベトナムにて、アジアン風Afternoon Tea Setを頼んで食べきれず、traditionalタイプを選んだ友達が羨ましかったというだけの話ですが、、、アジアン風Afternoon Tea Setは好みがわかれますよね。

席に案内されると、早速冷えたシャンパンが登場しました!

次に出てきたのが、ライムシャーベット。

すぐに主役登場!

詳しく見ていきましょう!

まず、一番下のプレート。

ほのかにあったかいスコーン。

そして、2段目のプレート!

この手前のアスパラガスのケーキが想定外の美味しさ!

そして最後に、一番上のスイーツ!

手前のは卵の殻じゃないですよ(笑)

約3時間の滞在で、2段目のプレートだけおかわりしました。

一番下のスコーンは全部食べられないくらいお腹いっぱい。女性同士だったら十分ランチ代わりになるボリュームです。

ガールズトークに夢中で、食べる暇がないっていうのもありますね(笑)

サプライズ演出も!

今回、同行してくれたお友達の誕生日が近かったので、何かサプライズサービスをしていただけるか予約時に聞いたところ、チョコレートケーキを出してくださるとのこと。

電話で、友達の名前(自他共に認める、外国人には発音しにくい名前)を精一杯伝えました。S for Singapore!ってやつです(笑)

こちらがサービスのチョコレートケーキ。スタッフのお姉さん達がローソクに火をつけて歌いながら運んでくれました。

友達の名前のスペルも間違ってなかったし(ここ重要!)、お味も良かったです。

シャンパングラス1杯だけでは満足できない方には、ワインもあります

意外とリーズナブルな価格

日本から遊びにきてくれたお友達。毎日昼からワインを楽しんでいるフランス人のようなマダムなので、ここでもやっぱり赤ワイン頼んでました(笑)

気になるアフターヌーンティーセットの料金は?

シャンパンの有無で、以下2つの選択肢があります。

アフターヌーンティーセットの料金

a) Baht 1,450 per person including our selection of teas or coffeeアフターヌーンティーセット+紅茶またはコーヒー(おかわり自由)
1,450タイバーツ

b) Baht 2,090 per person including our selection of teas or coffee and a glass of Louis Roederer Brut Premierアフターヌーンティーセット+紅茶またはコーヒー(おかわり自由)+シャンパン(グラス1杯)
2,090タイバーツ

(上記価格に、サービスチャージ10%とVAT7%がプラスされます)

おかえりの際は、電車の行き先をご確認くださいね!

行き先が2つ書いてあります

帰りも電車を利用される方へ、わたしの失敗談からお伝えしたいことが1点あります!

下の写真をごらんください。

最寄駅のBTSサパーンタクシン(Saphan Taksin)駅って、単線なんです。つまりホームが1つしかなく、行き先が逆の電車が交互に乗り入れているんです。

右から来る電車に乗ったら、逆方向に行ってしまいます!(では、なぜこの写真を掲載するのか笑)

ですので、ホームに入ってきた電車の表示を確認してから乗り込んでくださいね!

Siam方面に戻る方は、National Stadium(ナショナルスタジアム)行きに乗りましょう。

これはBANG WA行き。乗っちゃだめなほう!

前回マンダリンオリエンタルバンコクを訪問した帰りは、次の予定が迫っていたため焦って電車に乗り込んだら、まさかの逆方向、、、余計時間がかかったという残念なことがありました。

なので、これは絶対伝えなきゃ!と思い、筆を取らせていただきました。

おまけ

アフターヌーンティセット、1人分は多すぎる!食べきれない?

以前「2人でアフターヌーンティセットを1セット注文してシェア、飲み物(紅茶やコーヒー)だけ1人分別に注文することも可能」という情報を得ました。

今回電話で問い合わせたところ、席を事前予約すると、1人1セット必ずアフターヌーンティーセットを頼まなければいけない、と言われました。予約なしで行けば、シェアは可能とのことです。

シャンパンはお好きですか?

シャンパン付きのセットはa glass of〜なので、シャンパン1杯だけしかついてきません!

シャンパン飲み放題を期待するとがっかりします。(そんな人いない)

シャンパンの有無でセットの価格差が640バーツ(約2,000円)ですからね。
あのときのわたしへ。落ち着きましょう(笑)

インスタ映えするコーディネート?

白を基調としたインテリア、そしてアクセントとして緑色のボタニカル柄のクッションが置いてあります。白×グリーンの植物柄のワンピースはやめたほうが良さそうです(笑)同化しちゃいます。
補足
冷房がかなりきついので、羽織ものを持参されたほうが良いと思います。

Mandarin Oriental Bangkok Author’s Loungeの店舗詳細&予約方法

住所;Mandarin Oriental Bangkok1階

TEL;+66 (2) 659 9000 (外線 7390-4)

営業時間:12 p.m. – 6 p.m.  (ラストオーダー 5:30 p.m.)

アフターヌーンティーの予約方法

席があれば予約無しの来店でも案内していただけますが、できれば予約したほうがよいと思います。

予約の際は、+66 (2) 659 9000 (外線 7390-4)に電話します。

外線番号がわからなくても、電話口で「Author’s Loungeのアフターヌーンティーの予約がしたい」と言えば、Author’s Loungeに電話を繋いでくれます。(英語)

さいごに

フォトジェニックすぎるオーサーズラウンジで、素敵なティータイムを♡

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

日本の大学を卒業後、新卒で海外就職。 単身インドネシア(ジャカルタ)に渡り、ベトナム(ホーチミン)を経て、現在はタイ(バンコク)在住。 美味しい和食と、お湯たっぷりのバスタブのある暮らし。 『日本的』な海外生活を満喫中。