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【バンコク】プロンポン駅近!Karmakamet Diner(カルマカメットダイナー)なら朝から本格的なカクテルが飲めちゃいますよ

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お天気のいい休日は昼から飲みたい!

バンコク(特にプロンポンエリア)からこんにちは、Yuka(@yuka_bkk)です。

先日、ジャカルタ時代のお友達が日本からKL出張に行く途中に一瞬バンコクに寄ってくれたので、ずっと気になっていたKarmakamet Diner(カルマカメットダイナー)にブランチをしに行ってきました。

Karmakamet(カルマカメット)は、タイ発の人気アロマブランド。

天然香料を使ったアロマグッズが人気で、日本人女性へのお土産としても喜ばれます。特にサシェ(匂い袋)やルームフレグランスが評判がよく、まとめ買いする方も多いと聞きます。

最近はバンコク市内のモール内にカフェ併設のKarmakametのお店をよく見かけるようになりましたが、レストラン併設なのはこのスクンビットsoi24のKarmakamet Dinerだけです。

いま調べたら、Karmakametはタイ(バンコク)に8店舗、そしてタイ国外に2店舗。

この海外の2店舗がどこの国にあるかご存知ですか?

 

 

答えは、日本と日本です!笑
(東京・青山と福岡・天神にあります)

(2017年8月12日追記)

KARMAKAMET青山店は、物件の契約満了に伴い8月3日をもって閉店したそうです!

福岡・天神店はまだ営業中のようです。

話戻りまして。

プロンポン駅近く!

昼間(というより朝でもいい)から美味しいお酒が飲みたい!

お料理もなんちゃってじゃなくて本格的で、清潔で蚊やハエが飛んでなくて空調が効いていて(でも凍えるような寒い店内ではなくて)、できればフォトジェニックな空間がいい!(フォトジェニックじゃなくてもお酒が飲めればよし!)

そんなよくばりなリクエストをすべて満たすお店、あるわけないって?

あったんですよね、それが今回ご紹介するKarmakamet Dinerです!

Karmakamet Diner(カルマカメットダイナー)の場所と行き方

今回も本ブログでおなじみ、プロンポン(Phrom Phong)エリア!

行動範囲が狭すぎるわたしのブログで紹介するバンコク情報は今後もほぼすべてプロンポンエリアになると思われますが、どうぞ最後までお付き合いください(笑)

プロンポン駅直結、エンポリウムの裏手です。

「カルマカメットダイナーはソイ24」と聞いていたのですが、実際に訪問しようとして地図を見て少し悩みました。ホテル『エンポリウム・スイーツ』の目の前を通過していくのか、それともベンジャシリ公園(Benchasiri Park)の横の細道を進めばいいのか…

正解は、『エンポリウム・スイーツ』の目の前を通過する、です!

スクンビット通りを背に、ティファニーの横からホテル『エンポリウム・スイーツ』のエントランス前を通りすぎ、立体駐車場の出入り口を通り過ぎると看板が見えます。
(おしゃべりに夢中になっていると、立体駐車場に出入りする車に轢かれそうになるので、ご注意ください)

この矢印のところをまっすぐ!

その看板のすぐ裏、左奥に向かう細道があり、その突き当たりが今回の目的地『Karmakamet Diner』。

アロマ香る店内へ!

日差しが注ぎ込む空間

古い漢方薬局をイメージした一軒家レストラン。

ドアを開けると、ふわ〜っとアロマのいい香りに出迎えられます。マンダリンオリエンタルバンコクのロビーもいい香りで充満していましたが、こちらも負けていません。

レストラン手前にアロマグッズ販売コーナーがあることもあり、入店した瞬間は結構強く香るのですが、天然香料のせいか臭いわけではなく、いい意味で存在を感じさせず、食事の邪魔になりませんでした。

【バンコク】マンダリンオリエンタル バンコクでアフターヌーンティーしてきました。西島秀俊は不在ですが、やっぱりサヨナライツカごっこしたくなっちゃいますよね。

2017.06.17

天井が高く、ところどころ降り注ぐ太陽の光とテラスの緑が心地いい空間。空調も凍えるような寒さじゃないのが好印象です。

補足

トイレは2階です

1階レストランエリアが涼しいのに、2階へ上がる階段が突然ものすごく暑くて

「え、これはトイレもこの暑さってこと?」

と高まる尿意と反比例してテンションは下がりながらも、たどり着いたトイレ内はちゃんとクーラーが効いていました。

もう飲みます。とりあえず飲みます。

10:30 a.m.。開店とほぼ同時に入店しました。

テラス席もございますが?との案内にも笑顔でお断りして、涼しい店内で早速乾杯!

だって外暑いんだもん。

テラス席は蚊も多いと聞いていたので、やはり避けたい。たしかにあれだけゴージャスなグリーンがあったら蚊も寄るでしょうね。プロンポン駅すぐ近くとは思えない、喧騒から離れた空間が広がっています。

Silky Gin(Ginベースのカクテル)

(iPhone7Plusを購入直後で、ポートレートモード使いたくてしょうがなかったのです)

Mojito(定番モヒート!)

エアメールの封筒をリサイクルしたようなデザインがかわいかったコースター。

モッツァレラチーズとトマトのサラダ(本当はもっとおしゃれな名前)

モッツァレラチーズがゴロッと大きくて、ミニトマトが甘くて、想像してた味だけど想像よりも満足でした!

Majestic Oyster(こちらは正式なメニュー名)

小ぶりですがミルキーな生牡蠣。どのあたりがMajesticかはわからなかったけど、生牡蠣だいすきなので満足♡

Pork Rib Steak 550g for 2 person(注文してから30分かかります)

この写真じゃ全然伝わらないんですが、ドドンと豪快に550グラム!!!

このお皿、めちゃくちゃ大きいんですよ〜!
(比較対象に置くものがみつからなくて…)

オーダーしてから30分以上かかるので、おしゃべりに夢中でポークリブを頼んだことさえ忘れた頃にやってきたので余計にインパクトがありました。

隣の小さな器に入っているのが、アンチョビとブルーチーズ(だとわたしは判断しましたが、全然違う可能性がある)ソースをかけても、また美味♡

Yuka
こんなおっきいお肉、1人じゃ食べられないですね〜!

と言ってみたけど、1人で食べきる自信あります。むしろ食べたい。もう一度食べたい(笑)

途中からおしゃべりに夢中で写真撮るのを忘れたのですが、他に注文したカクテルも、コーヒーも美味しかったです。噂通りの本格派レストラン。

あと忘れちゃいけないのが、Karmakamet Dinnerのオススメメニュー「レモンパスタ」!

メンズ
オレ、ここに来たら絶対このレモンパスタ頼むんだよね!

 

 

 

と隣のテーブルの(見知らぬ)日本人男性2人組が熱弁していたので、みなさん是非レモンパスタ試してみてください(笑)

たまたまかもしれませんが、わたしたちが訪問したときは日本人客だらけで、東京から来たお友達が「最近の東京のカフェやレストランにいるよりも日本語が聞こえる気がする」と言っていたくらいです。

日本人同士で密会したいときは避けたほうがいいレストランかもしれません♡

接客に関しては、ウェイターさんたちはサボらず(タイではここがポイント!)、フロア全体をよく見ていてすぐに対応してくれたので気持ちよく食事を楽しめました。

お土産に人気のサシェ(匂い袋)買いました!

残念ながら日本のオンラインショップと東京・青山店は閉店してしまったようですが、こちらバンコクではいまだに大人気で、よくショッパーを持った女性を見かけます。わたしも今回、自分用とお土産用にサシェを購入してみました!

このサシェは値段も手頃で、パッケージもかわいいので、日本人女性へのお土産におすすめです。

補足
サシェは、お花や香料を乾燥させたポプリをつめこんだ匂い袋のこと。

洋服やランジェリー用の引き出しやクローゼット、またはバッグの中に一緒にいれておくと、いい香りがほんのりつくだけでなく、虫よけ効果も期待できます。

8種類くらいのフレーバーの中から、テスターを嗅ぎまくって「ZISEL」を選びました!

KARMAKAMET PERFUME BAG(パフュームバッグ) 220タイバーツ(約700円)

ZISEL(White Musk, Javanese Vanilla)

結構ちいさめ。手のひらサイズ。レザーぽい紐がついているので、吊り下げることもできます。

パッケージの裏側。1~2ヶ月効能があるみたいです。

ランジェリーの引き出しに入れて使用中です。バニラのいい香り♡

Karmakamet Diner(カルマカメットダイナー)の店舗詳細

住所:30/1 Soi Metheenivet, Klongton,Klongtoey, Bangkok Thailand

TEL:+66 2262 0700

営業時間:10:30 a.m.-11:30 p.m.

公式ウェブサイト:Karmakamet Diner

さいごに

プロンポンの喧騒を忘れられる落ち着いた空間です。休日のブランチに、ぜひKarmakamet Dinerを訪れてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

日本の大学を卒業後、新卒で海外就職。 単身インドネシア(ジャカルタ)に渡り、ベトナム(ホーチミン)を経て、現在はタイ(バンコク)在住。 美味しい和食と、お湯たっぷりのバスタブのある暮らし。 『日本的』な海外生活を満喫中。