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【香港&マカオ】海外移住女子コンビの香港&マカオ食べ歩き2泊3日旅の記録。太るは一瞬、痩せるは一生。

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こんにちは、Yukaです。

2018年2月、大学時代のお友達を訪ねて、香港&マカオを訪問した際の備忘録です。「私、ガイドブックによく出てるようなローカルのお店に行かないからよくわからないけど、それでもいい?」という駐妻Nちゃんのアテンドによる、食べ歩き(+ほんのちょっとだけ観光)の3日間を時系列でまとめました。

弊ブログ読者の方はご存知の通り、一人旅ではなく現地在住者のアテンドがある時はほぼ何も調べないでおんぶにだっことなる私。今回も全く土地勘がつかないままの帰国となりました(笑)ちなみに「ローカルのお店行かないから〜」という駐妻(と言いつつ、外資系金融機関勤務)Nちゃんの行きつけは、大戸屋だそうです♡

【1日目】金曜夜、香港着。

バンコクのドンムアン空港フードコートでカオマンガイを食べ納めしてから、香港国際空港へ。エアポート・エクスプレスで九龍駅に向かいます。華金の仕事帰り、改札前まで迎えに来てくれていたNちゃんと久しぶりに再会!喜んでハグした直後に一言、「Yuka、速やかに上着を着て。香港、寒いよ?」ほんとだ、みんな厚着してる。私、ペラッペラの半袖ワンピース(笑)

『夜上海(Ye Shanghai Kowloon)』で四川料理

タクシーで、四川料理レストラン『夜上海(Ye Shanghai Kowloon)』へ。

どれも美味しかった!

満腹!

『Café Gray Bar』でワイン

食後は、香港の100万ドルの夜景(古い?)を楽しむために、The Upper Houseの最上階49階にあるバー『Café Gray Bar』へ移動です。

ずっと滞在できそうなくらい快適&夜景が綺麗なお手洗い

まずは、バーカウンターで1杯。

窓側のテーブルが空いたので、移動。すごく綺麗な夜景…を楽しむよりも、おしゃべりに忙しいアラサー女子2人。「人生悩んでるんだよね〜、って、本当に悩んでる人は香港のバーでワイングラスくるくる回してないよ!Yukaは大丈夫!そのままでいいよ!」とNちゃんからの力強いコメント。あっという間に、香港初日の夜は更けていきました。

【2日目】土曜昼、集合。

『YUM CHA』で飲茶ランチ

エレベーターを降りるとすぐに、こんな光景が

かわいい飲茶たち

詳しくは、【香港】YUM CHA尖沙咀(Tsim Sha Tsui)店で飲茶ランチ。新宿LUMINEっぽい店内で、可愛すぎる飲茶をいただきましたをどうぞ。

飲茶を堪能した後は、マカオ行きフェリーのチケットを購入しておきます。

片道186香港ドル(約2,600円)

【観光】インスタ映えマンション『益昌大廈(Yick Cheong Building)』へ

マカオ行きのフェリー出航時間までに、大急ぎでインスタ映えスポットへ。鰂魚涌(クォリーベイ)の超密集住宅ビル。映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」のロケ地になったことで有名になったところ。満島ひかりが踊ってたところ。

ぎゅぎゅっとマンションが密集

ばっちりポーズを決めて、一眼レフで撮影し合っている観光客(インスタグラマー?)がたくさんいる中で、テキトーにスマホで撮影して帰ろうとした私達。近くにいた、高そうな一眼レフを持ったインスタグラマー(かどうかは知らないけど)日本人男性が「よかったら撮りましょうか?!」とグイグイ来てくださったので、じゃあお願いします、とお願いしたところ…

撮影してもらった写真全部、一眼レフお兄さんの指入りでした(笑)

マカオへ出国&出航

急いでフェリー乗り場に戻って、マカオへ出国&出航。

香港から出国するので、パスポート提示が必要です

チケットにシート番号シールを貼ってもらいます

なんだろう、この遠近法

乗船!

広い船内は、ほぼ満席

船内でNちゃん持参の「地球の歩き方 香港&マカオ」を開いてみたけれど、出航直後数分間の猛烈な揺れのせいで読む気がなくなり、そのまま終了。マカオでは香港在住Nちゃんの香港SIMカードは使えないけど、私の数ヶ国対応SIMカードが使えることに2人で感激。ネットが繋がれば、無敵!笑

マカオに入国!

マカオ半島(北側の島)に到着。フェリーターミナル前からタクシーで、セナド広場へ。セナド広場はマカオ歴史地区の中心にあり、ポルトガル統治時代の名残を色濃く残すエリア。ポルトガルっぽい可愛いカラーの建物がいっぱい。「ほんとはもっとかわいいんだよ!旧正月の派手な飾りで、街の景観が台無しだよー」と嘆くNちゃん。ほほう。

ポルトガルと中華のコラボ

やや中華の勝ち?笑

『Margaret’s cafe e Nata』でナタ(エッグタルト)

ターミナルからのタクシー車内でググったら上位表示された、ナタ(エッグタルト)の有名店へ。細い路地にあるから、ちょっとわかりにくいかも。すごく混んでいました。

大通りから1本入った路地に人だかり

店外にイートインスペース

並びます

Margaret’s cafe e Nata

無事、エッグタルトを購入!

焼き立てのエッグタルトは熱くて熱くて、持つのが大変!

パイ生地!

カスタードとろとろ、パイ生地サクサク

これが、人生で2個目のエッグタルト。昔、香港で食べた冷めたエッグタルト(タルト生地)があんまり美味しくなかったこともあり、なぜエッグタルトが人気なのか理解できなかったけれど、ここのエッグタルトで私のエッグタルト観が変わりました!めちゃくちゃ美味しい!!!

どうでもいい話ですが…焼き立てで、めちゃくちゃ熱いエッグタルトをなんとか持って記念撮影しようと思うと自然とこんな(不自然な)持ち方に(笑)

ヤラセではなく、写真を撮ってから気づきました!

私達が購入した直後に営業終了。本日最後の販売だったみたい。セーフ!

休息

エッグタルトを食べた後は、「聖ポール天主堂跡」を目指して、ぶらぶら散策。竹下通りみたい!(例えが微妙)

【観光】マカオと言えば、の「聖ポール天主堂跡」

聖ポール天主堂跡

出ました。マカオと言えば、の「聖ポール天主堂跡」が見えました。時間がなかったので、階段の下から眺めるだけ。記念撮影して、引き返します。

屋台でHong Kong redish and beef offal

時間がない、と言いながら、このすぐ近くの屋台で「Hong Kong redish and beef offal」(直訳すると、香港風赤みがかかった牛モツ煮込み?)を購入。今からポルトガル料理レストランへ行くのに、ちょっと小腹が空いちゃって(笑)

30香港ドル(約420円)

牛モツは柔らかくて美味しいけど、最後にかけられたスープがカレー風味。Nちゃんから感想を聞かれて「うん、カレー味!美味しいけど、カレー味!」(と、この時に撮影していた動画で何度も連呼していた)とにかく、カレー味でした。

カレー味!

『安東尼奧(アントニオ)』でポルトガル料理

カレー味を堪能した後、タクシーでポルトガル料理レストランへ向かおうと思ったのですが、旧正月の連休のため観光客がものすごく多く、タクシー乗り場にはざっと見ただけで100組近くのお客さんが並んでいます。こんな状況では、いつになったら乗れるかわからない…バスで行くしかないよね、と少し歩いた先のバス停にも、負けず劣らず大量の観光客が!

壮絶なバス座席争奪戦になんとか勝利して、バスに乗り込み、タイパ地区(マカオ半島の南、橋で繋がっている島)にあるポルトガル料理レストラン『安東尼奧(アントニオ)』へ向かいました。

写真左が『アントニオ』

詳しくは、【マカオ】ミシュラン星つきポルトガル料理『安東尼奧(アントニオ)』に予約なしで訪問してみましたをどうぞ。

ポルトガル料理を堪能した後は、スタバでアイスラテを買って(私だけ)、お散歩です。風が強くなってきて、めちゃくちゃ寒い。なぜアイスラテ。

【観光】『GALAXY』と『ベネチアン・マカオリゾートホテル』と『パリジャンマカオ』

ポルトガル料理レストラン『アントニオ』からほど近い、マカオの有名観光スポット『GALAXY(ギャラクシー)』。実際に見ると、すごいハリボテ感。倒れてきそう。

アイスラテを持つ手が冷える

歩いて、ベネチアン・マカオリゾートホテルへ。

正面の建物が、ベネチアン・マカオリゾートホテル

ベネチアン・マカオリゾートホテル内のカジノコーナー見学へ。

IDで年齢確認をして、カジノエリアへ。(カジノエリアは撮影禁止)

殺気だった目をした本土からの中国人達がたくさん。カジノエリアのすぐ横には、儲けたお金ですぐ購入できるようロレックスなどのラグジュアリーブランドの店舗がわんさか。

カジノエリアを抜けて、お台場ヴィーナスフォートへ。

あ、お台場じゃなかった。

ベネチアの隣には、パリがあります。カラフルなエッフェル塔。

写真右後ろがホテル『The Parisian Macao(パリジャンマカオ)』

本家エッフェル塔ではありえない、エロチックパープル♡

パリジャンマカオホテルのロビー。(安っぽいけど)豪華絢爛。

タクシーでマカオ半島のフェリーターミナルに戻り、香港に戻って解散。(香港-マカオ間のフェリーはなんと24時間営業!)

【3日目】日曜昼、集合。

想像通りの激甘

おでかけ前に、香港の定番ミルクティーを飲んでみたり。

『Linguini Fini 』でスパークリングワイン飲み放題&パスタ

Nちゃんと待ち合わせて、SOHOのイタリアン『Linguini Fini 』へ。それにしても、毎日集合時間が遅い(笑)

 

「香港の中では、美味しいほうだよ」とのことですが、麺は柔らかめ

カラマリ

酔っ払っていい気分。レストランから少し歩いて、有名インスタ映えスポットへ。

肌寒い香港で薄着すぎる

ルルレモンのレギンスが買いたかったので、トラム(満員!)に乗って、ショッピングモールへ。香港の日曜名物、街中の屋根のある場所(通路や広場)どこもかしこも、日曜休みの出稼ぎメイドさん達が段ボールを敷いて、おしゃべりに夢中。フィリピン人だけではなく、インドネシア人も。

両替に行ったエリアは特にインドネシア人メイドさんが多く、周囲から聞こえてくるインドネシア語、両替所にはインドネシア語での表記もあり、懐かしい気分になりました。

Nちゃん宅で豆乳鍋パーティー

デパート内のスーパーで鍋の材料を購入して、Nちゃん宅へお邪魔します。いつも写真で見てたお部屋、実物はもっとおしゃれー!久しぶりにお会いする旦那様と挨拶もほどほどに、仕事を続ける彼の隣でとめどなくガールズトークを続け、豚肉と白菜の豆乳鍋を食べ過ぎる。2人に見送ってもらい、タクシーでホテルへ戻りました。翌朝、ソウルへ。

『味千ラーメン』で高菜ラーメン

ソウル行きのゲート近くにレストランが少なく、消去法でラーメン。

手羽先!

さいごに

はい、食べ過ぎですね。Nちゃん、ありがとう!また、食べに行くね。

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

日本の大学を卒業後、新卒で海外就職。 単身インドネシア(ジャカルタ)に渡り、ベトナム(ホーチミン)を経て、現在はタイ(バンコク)在住。 美味しい和食と、お湯たっぷりのバスタブのある暮らし。 『日本的』な海外生活を満喫中。