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サングラスが似合わない丸顔さんはとりあえず新宿伊勢丹に行けばいいと思う

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365日ほぼ夏、日差しの強烈なバンコクからこんにちは!Yukaです。

突然ですが、スタイリスト&mi-mollet編集長の大草直子さんが好きです。(いきなり)

センスの良さはもちろん、彼女の生き方。あの笑顔。

それに大草さんの末っ子マヤたんが美人すぎる。5歳の保育園児であの色気、勝てる気がしない。というか、最初から負ける気しかしない(笑)

海外移住女子とサングラスの蜜月関係

なぜ大草さんの話をしているかといえば、今回のテーマは「サングラス」

海外移住女子とサングラス(そして、大草さん)、何の関係が?と思われるかもしれませんが、おおいにあります!(あるということで話を進めます笑)

というのも、

海外移住女子といえば、サングラスをカチューシャのように頭にのせている!

イメージ浮かびませんか?こうゆう女子!

香港在住の親友Nちゃんとわたし。頭上に注目ください(笑)

もちろん室内でサングラスが邪魔だから、外して頭にのっけてるだけですけど、日本国内ではあまり見かけないのに諸外国では一気に増えます。まるで制服のように、頭の上にサングラス。

わたしですか?ええ、いつも頭にのっけてましたよ(笑)

海外移住女子だけじゃなく、全女子の必須アイテム

東南アジアは年中夏で、とにかく暑い。日差しが強い。まぶしい。

先日ヨーロッパに行ってきましたが、ヨーロッパの夏も日中は暑い。日差しが強い。まぶしい。

数年前アメリカに行ってきましたが、アメリカも日中は暑い。日差しが強い。まぶしい。

以前、日本に住んでいましたが、日本も暑い時は暑いし、日差しも強いし、まぶしい。

もう要するに、世界中まぶしい!笑

色素の薄い瞳の白人ほどではないにしても、白内障予防の観点からも日本人も恥ずかしがらずにサングラスしましょうよ♡

サングラスはメイクです

大草さんが個人blogを書き始めた頃からずっと愛読しているのですが、彼女は昔からサングラス愛と、その選び方について一貫した哲学をお持ちです。

私は、サングラスはメイクと捉えています。
顔立ち、と言い換えても良いかもしれません。

古いデザインのサングラスが
顔の真ん中にあると、全身の印象が残念ながら
古くなってしまうのです。

mi-mollet 大草直子の今日のつぶやき「サングラスに迷うあなたへ」より引用

大草さんは「サングラスは2〜3年で買い換えるべき」とも語っておられました。

古いデザインのサングラスが、全身の印象を古くする!!!

おそろしいことです。じゃあ、わたしたちはどうすればいいの?大草さん〜!

そもそも日本人にサングラスは似合わない?

わたしは学生のサングラス愛用率が異様に高い大学に通っており、いつの間にかサングラスを愛用するようになっていました。

そのため日常的に街中でサングラスをかけることに抵抗がありませんが、そうじゃない方のほうが多いですよね。

ファッション雑誌のお悩みコラム等やブログを読んでいると、周囲の目を気にしてサングラスをかけるのを躊躇っている方が多いように感じます。

たとえばママチャリで子供を保育園に送るママ。コンクリートの照り返しが本当にまぶしいし、実用面や健康面からサングラスをかけたいと思っても、かっこつけてる!とママ友やご近所さんから陰口言われてるんじゃないか、似合ってないんじゃないか、と恥ずかしくてかけるのを躊躇ってしまう、というような。

日本人にサングラスが似合いにくい理由は、眉毛の位置だとか、鼻の高さだとか、骨格だとか挙げだしたらキリがないのですが、それでもかけたいんだもん!笑

夏が近づくとファッション雑誌で特集が組まれたり、ネット上にもメガネ屋さんのウェブサイトにサングラスの選び方の記事が出ていたりしますよね。あれはやっぱり需要があるんだと思います。

参考記事:JINS サングラスのセレクト方法

必殺技!プロにまかせちゃお

JINSさんの解説は素晴らしい。でも、わたしは思います。

似合うサングラスを自分ひとりで選べるひとって、相当なおしゃれさんだけじゃない?

サングラスの試着って、洋服と違ってサングラスかけると視界が暗くなり(当たり前)、その状態で鏡を見ても正直よくわかりません。

おしゃれな友人に同行してもらって選んでもらったり、サングラスかけた姿をスマホで自撮りしてみてジャッジするとか方法はありますが、、、それで自信を持って購入できるひとは少ないはず。

じゃあ、どうやって選ぶのがベスト?

自分で選べないんだから、プロに選んでもらう!

これがわたしの提案。毎回恒例の「お願いします♡」です(笑)

その方は、新宿伊勢丹本館1Fサングラス売り場にいらっしゃいました

 

大草さんに選んでもらえたら絶対似合いそうですが、大草さんにサングラス選んでもらえる一般人はなかなかいないでしょう。

それでですね、みつけちゃったんです、すごい方を。

出逢いは去年11月。一時帰国した際にお友達と一緒に新宿伊勢丹をうろうろしていた時に、本館1Fのサングラス売り場を通りかかったんです。

当時使っていたサングラスが購入してから8年近く経っていたので、そろそろ新しいのが欲しいなあと思いながら、でもその日は買うつもりはなく、ひやかしで試着。デザインが気に入って試着したものは似合わない。なぜ。

それはわたしが丸顔だから。

いや、丸顔のせいにしちゃだめなんですけど笑、丸顔さんって似合うサングラスみつけるの難しいらしいんですよね。

昔、アンジェリーナ・ジョリーのティアドロップ型サングラス姿に憧れて、レイバンのアビエーター試着したことがあるんですが、鏡に映ったのはアンジーじゃなくて、フィンガー5のボーカルあきら(子供時代)でした。(フィンガー5わからない若い読者の方は、グーグル先生に聞いてみてね!)

マダムT、現る!

そんな丸顔のわたしに声をかけてきたのが、スタッフのマダムT。

ショートカットのヘアスタイルに、紺色フレームのメガネがお似合い。パンツスーツできびきびお話になるマダムTが

「お客様には、こちらとこちらとこちらがお似合いになると思います〜!よろしかったらかけてみてください!」

おー!出ましたCHANEL!お値段48,000円(税抜)!

5万円近いサングラスをポンと買えないけど、そう言われたらかけるだけでも、、、とかけてみたら!

「お連れの方、見てくださる〜?ほら、これかけるとお客様のお肌が一気に白く見えるでしょう?それに眉のアーチとサングラスのアーチが同じなんです。それから頬骨を隠すとね、小顔効果があるんですよ!」

「え?そう?」(結構 濃い色のレンズのサングラスかけているので、暗くてよくわからない”お客様”=わたし)

「まあ、ほんと!似合う似合う似合う〜!」(テンション高めのお連れの方)

そこで今度は似たようなデザインの、自分で選んだサングラスをかけてみる。

「うーん。いまいちね」(テンション下がったお連れの方)

今度はマダムTが選んでくれたサングラスの色違い(デザイン同じ)をかけてみる。

「あ、ほんとだ!同じデザインなのに、こっちだと肌の色が白く見えない〜!」(テンションまた上がったお連れの方)

「あの、わたしだったらどれが似合いますか?」とお連れの方。

「そうですね、お客様ですと、、、これとこれとこれですね!」とマダムT(この間、数十秒)

今度はわたしのテンションが上がる番!笑

だって本当に全然違うんですもの。お連れの方のお顔に似合ってる!

すごいのが、マダムTが3本選んでくれる中でも、1番目におすすめくださったものがダントツで似合うんです。

マダムTこわい(笑)

マダムT曰く、安いサングラスはサングラス表面にUVコートを塗ってあるだけなのですぐに剥がれて紫外線防止効果がなくなっちゃって逆効果だけど、高いサングラスはレンズ自体に紫外線防止効果のある成分が練りこまれているから、10年経っても効果がなくならないんですって。

それに新宿伊勢丹に持ち込めばいつでも無料で調整してくれるので、マダムTのお客様でもシンプルなデザインのサングラスだったら10年お使いになってる方も少なくないんだとか。

長いお付き合いになりそうね!

まんまとお買い上げ。

マダムTはまったくおしつけがましくない接客なのに、気づけば購入してしまっていました!

必要経費、、、必要経費、、、バンコクの日差しは強いから、、、毎日使うんだから、、、とぶつぶつつぶやいて自分を納得させて(笑)

後日談

それから約半年後。

このマダムTの話に興味をもったミーハーな母と一緒に、新宿伊勢丹へお買い物。サングラス売り場で「あの方がマダムTだよ」と教えると、母が近寄っていってひとこと。

「わたしに似合うのはどれかしら?選んでくださる?」

えー!買うの!マダムT見るだけって言ってたじゃない。そして、まんまとフェラガモのサングラスお買い上げ。絶対自分じゃ選ばないデザイン&カラーなのに、すっごく似合ってました。マダムTも、うちの母もこわい(笑)

マダムTから、サングラスカチューシャ女子へのメッセージ

難点はケースがかなり大きいこと!バッグの中でかさばる!

「カチューシャのように頭におかけになる方いらっしゃいますが、せっかくお客様にあわせて調整したツルがずれてゆるくなって、お顔にフィットしなくなってしまいますから、おやめくださいね〜!おでかけの際はケースを持ち歩いて、はずしたら必ずケースに収納ください〜!」

とのことです。

いままで平気で頭にのせていたわたしも、このサングラスを購入してからはほとんど頭に乗せていません。これが結構つらい!ちょっとしたお買い物で店内に入る時とか、ケースを取り出して収納するのに手間がかかります。

でも、いまのところはマダムTの言いつけを守っています。だって10年使うんだもの。(せこい笑)

大草さんは「サングラスは2〜3年で買い換えるべき」と語っておられますが、わたしはこのサングラス10年かけます!(しつこい)

ちなみに、同じ頃にフェラガモのサングラスを購入したNちゃん(上記写真に登場)も、ぶーぶー言いながら、でかい専用ケースを持ち歩き、頭にかけないように気をつけているとのこと(笑)

まとめ

みなさま、サングラス選びに時間をかけるのはもう終わりです。いますぐ新宿伊勢丹本館1Fのサングラス売り場へ!

マダムTにご相談いただければ一瞬で解決すると思います。(決して回し者ではありません笑)

 

 

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