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【デンマーク】最低賃金2,000円の国、北欧デンマークの物価がどのくらい高いか知りたくて。コペンハーゲン週末女子ひとり旅。

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デンマークの首都コペンハーゲンへ、週末弾丸女子ひとり旅してきました。約1週間前にスカイスキャナーを見ていたらデュッセルドルフ〜コペンハーゲン往復航空券が安かったので、ついポチッと。

初めての北欧。初めてのデンマーク。私の中でデンマークといえば、少し前に日本で流行した「HYGGE(ヒュッゲ)」、日本にも進出している雑貨店『フライングタイガーコペンハーゲン(Flying Tiger Copenhagen)』(現地では『TIGER』)・・・そしてなんと言っても、物価が高い!というイメージ。

実態を探るべく、早起きしてデンマークに飛びました!

ルフトハンザ傘下のLCC、Eurowingsのチェックインカウンターへの行列

タクシーでデュッセルドルフ国際空港へ。朝5時半にも関わらず、土曜の空港は大混雑。Eurowingsのチェックインカウンター前の大行列に一瞬怯むも、Webチェックイン済&機内持込トートバッグ1個で預け荷物無しの私はそのまま保安検査場へ向かいました。

カフェラテとパニーニで朝食

保安検査場を通過した後のカフェで、カフェラテとパニーニ、ミネラルウォーターを購入して15€(約1,900円)。しょうがないけれど、空港内のカフェはやや割高な価格設定。もうここは物価の高い国デンマークなんだと思えばいい(違

プロペラ機

空港のかなり端っこのゲートから、さらにバスに揺られて駐機場の端っこまで連れられて来ました。プロペラ機に乗り込みます。バスから降りて機内に乗り込む間が寒い!

CAが長身でもあるけど、天井も低いのです

橋が途切れ、その先は海底トンネルになっているそうです。プロペラが邪魔(笑)

肉眼でもハッキリ!

1h20のフライトを終えて、無事着陸

預け荷物の受け取りを待つ乗客達

預け荷物はここで機体から降ろされ、このカートに載せられ、乗客はそこから自分の荷物を受け取って空港ビルに歩いて向かうシステム。こうゆうのは初めて見たけど、なかなか合理的。

到着ゲートからショップ・レストランエリアに1歩足を踏み入れて感動!なんというオシャレ空間。どんな下手な人が写真撮ってもインスタ映え間違いなし。ここに来ただけでデンマークに来た甲斐があったんじゃないの?と思えるくらい、女子ならテンション上がりまくるフロアです。

テンション上がりすぎて空港からの出口が全然見つかりませんでした(笑)ちなみにここはヨーロッパ便の離発着ゲートが集まるエリアで、日本(成田)からの国際線到着ターミナルではないみたいです。

オシャレ!かわいいいいいい!とテンションあがるのはタダ。無料。でも気を抜けません。ここは、北欧デンマーク。北欧に興味がなくても「北欧=物価が高い」というのは共通認識ではないでしょうか。

以前、友人が「オランダ出張のトランジットでこの空港に立ち寄った際、ワインをグラス2杯とサーモン数切れ載った一皿を頼んで、後日カードの請求書を見たら1万円近くてビックリしちゃった〜」と笑っていた時は一緒に笑ったものですが、自分がそんな状況になったら笑えない。ここは何も食べずに、市内へ移動することにします。

デンマークはキャッシュレス化が進み、どこでもクレジットカードで支払えると聞いていたので、デンマーク・クローネ(kr)に両替はせずに観光スタートすることにしました。

赤いマシンでチケットを買います

右上のDay ticketsを選択

左のCity Pass Smallを選択

このような券売機の購入画面の表示は変更になることが多いので、あくまでもご参考まで。

24時間乗り放題チケット80kr(約1,360円)

この時の翌日は乗車料金無料デーでした!

2番線から市内へ向かいます

先が薄暗いエスカレーター

乗り放題チケットではない場合は、この写真左下の機械での打刻が必要です

ガラガラの車内

テーブルのある4人がけシートも

コペンハーゲン空港からコペンハーゲン中央駅まで約15分。あっという間にコペンハーゲン中央駅に到着したはいいけれど、今回はほぼノープラン。人魚姫像、アマリエンポー宮殿の衛兵交代式、ニューハウンが観光できたらいいかなー。

ドイツで買ったSIMカードはデンマークでは使えない・・・すなわち、今回のデンマーク滞在中はほぼ無力な私(笑)(オフラインでGPSが使えるmaps.meアプリだけが頼り!)

まずは駅構内のツーリストインフォメーションに立ち寄り、市内マップをもらいました。人魚姫像ってここからどのくらい?と聞いたら、電車で2駅先まで行ってその後は歩けばいい、アマリエンポー宮殿も人魚姫像からそんなに遠くないよ、とのこと。

Østerport駅行きの電車を待っています

インフォメーションのお姉さんから教えてもらった通り、まずは人魚姫像に立ち寄るためにØsterport駅に向かいました。

駅のエスカレーターが故障中

Østerport駅の階段を上って(エスカレーター故障中)、地上に出ると風が強い!寒い!

一瞬、ここはドイツ?と思ったくらい、同じ会社のシェアリング電動キックスケーターが並んでいます

Den Lille Havfrue(デン リレ ハゥフル。『リトルマーメイド』のデンマーク語)

カステレット要塞の案内図

緑豊かな公園

カステレット要塞と聖アルバン教会

道なりに進んでいくと、美しい公園がありました。色づき始めたグリーン。その先には、コペンハーゲン港の入口を防御する目的で1662年に建設されたカステレット要塞(上空から見ると★型)。観光客の間を地元民がジョギングしていたり、犬の散歩をしていたり・・・近所にこんな素敵な公園があったら私も毎日来てしまいそうです。(と言うのはタダ笑)

ここを歩いている観光客は皆、人魚姫像に向かってるんでしょ?(だって私がそうだから!)と普段通りのお気楽さで公園内の散歩を楽しんでいたものの、なかなか人魚姫像が見えない。人魚姫像の前には常に人だかりがしていると聞いていたけど、そんな人だかりも見えない。

人魚姫像って海に面していたはず、ここは海から少し内側に入っているよね、ちょっとした高台を歩いてるよね、私どこにいるの?・・・とやっとmaps.meアプリで現在地を確認してみたら、なるほどー。人魚姫像まで結構距離あるね。私、いつのまにかカステレット要塞を歩いていました(笑)

ほぼノープランだけど、人魚姫像の後は、正午からスタートするアマリエンポー宮殿の衛兵交代式を見たい。アプリによると、人魚姫像から宮殿までは徒歩で約17分。余裕をもって、11:30には人魚姫見物を終わらせて宮殿に向かわないと!1人で逆算して、残り時間の少なさに焦ります。

もしかして人魚姫像への近道があるかも!と、ワンちゃん散歩中の素敵ファミリーに道を尋ねてみましたが、やはり人魚姫像に行くには一旦道を引き返さないといけないみたい。そうとなったら、いざ。人魚姫像に向けて小走りで駆け出しました。

のどかな週末の午前中、美しい公園内で早歩きする怪しい東洋人。「人魚姫はどこー?まだー?さっきのタイムロス(カステレット要塞の散歩)がなかったら余裕だったのに!でもたぶんいけるはず!」と脳内独り言を呟きながら、強風が吹く中、汗だくになっったのでコートを脱いで手に持ち、先を急ぎました。

人魚姫像(と人だかり)が見えてきました!

いたいたー!

前からも後ろからも撮影される人魚姫像

確かに魚要素が少ない。フィンをつけた美女、って感じ。

人魚姫像にご対面!

世界3大ガッカリ(シンガポールのマーライオン、デンマークの人魚姫像、ベルギーの小便小僧)のうち、マーライオンに続いて2つめ。確かに他の観光名所より若干離れてるし、背景が工業地区。

でも巷で言われてるほどガッカリではないような、こんなものじゃない?と思いながら、せっかくなので横にいた観光客のお姉さんに頼んで、妙に薄着の私と人魚姫のツーショットを撮影してもらい、達成感。次の観光地アマリエンポー宮殿に向かいました。

デデン!

デン!

自転車がいっぱい。デンマークらしい。

衛兵さん。あまり近づきすぎると銃を地面にガチャッ!とぶつけて威嚇(注意)されます

早歩きしたおかげで、11:40頃に広場に到着。正午からスタートする衛兵交代式に余裕で間に合いました。

11:40頃からぞくぞくと集まる観光客たち

ベストポジションはおそらく、写真向かって左の列なんだと思います

警察官が容赦なくフレームイン!

このくらいの距離感

隙間から手を伸ばしてカメラをズームして

整列

足並み揃ってます

12時頃から衛兵交代式が始まり、みんなスマホやカメラで撮影に夢中。北欧からの観光客が多いのか全体的に高身長の方が多めで、3列目を確保した私(165cm)でも埋もれます。前の人達の隙間から覗いたり、手を上に伸ばして撮影するのに必死。

ただ開始5分後くらいには衛兵さん達が向かい合って整列したまま動かなくなり「え?これで終わり?この先どんな展開なの?」のように観光客が囁き始め、写真も撮影したし満足〜!という観光客が少しずつ立ち見列から抜け始めるので、この時間帯に来るのがベストなのかも、と思ったり。

その後も衛兵さん達は整列したまま動かないので私も帰ろうかなと思いましたが、やっぱり最後が気になるので、立ち見列からは離れて広場をウロウロしながら、横目で衛兵さん達の動向を確認しながら待ちました。12:20頃に大きな動きがあり、さらに12:30頃に新しい部隊が登場したりして、12:35すぎに交代式は終わりました。

それにしても、あの帽子。夏場は暑そう。

フレデリスク教会

アマリエンポー宮殿の広場からすぐ近く、荘厳なフレデリスク教会。

やっぱりテラス席が人気

のんびり歩いてきたら、ニューハウンに到着しました。たくさんの小舟が集まる運河沿いに可愛い建物が集まったニューハウン。昔は長い航海を終えた船乗り達がお酒を酌み交わした酒場、今はレストランが立ち並び、地元客や観光客がテラス席で楽しんでいます。

童話作家のアンデルセンが愛した地としても有名。コペンハーゲンで絶対はずせない観光地です。ミーハーな私も、もちろんやってきました。

運河ボートツアーに参加することに!

運河ボートツアーと市内Hop On- Hop Offバス共通チケットで250kr(約4,250円)

次から次へと運河ボートツアーのボートが出発します

数分後に出発する運河ボートツアーがあったので、急いでチケットを購入して乗り込みました。

デンマーク語、英語、スペイン語によるガイドツアー

頭上スレスレの橋の下を通過します

ギリギリ!

狭い運河を抜けて、海へ。

デンマーク王立プレイハウス

オペラハウス

Peder Skramその他

停泊中の豪華客船

人魚姫像を後ろから♡

人魚姫を挟んで、観光客同士で向かい合う(笑)

私が訪れた時よりも人魚姫像見物の観光客が多くなっています。

アマリエンポー宮殿とフレデリスク教会。この日はデンマーク女王様は宮殿にいらっしゃらなかったみたい。

時折、小雨が降ったりして、ボート上はかなり冷えてきました。「撥水加工がすごいから多少の雨なら傘要らず。これならドイツの冬も余裕で越せるわよ!」とマダム店員から太鼓判を押されてドイツで購入したばかりの某アウトドアブランドのコート(インナーのフリースコートは取り外してきたけど)のおかげでなんとか耐えることはできたけれど、それでも恐ろしく寒い。

クリスチャンハウン

「次の橋を抜けたらすぐ!一瞬だから見逃さないで下さいね〜」とガイドさんが教えてくれた救世主教会撮影スポット。ボートの速度を落としてくれたけど、それでも一瞬!

強風吹き荒れる寒空の下でもテラス席好きは多い

この辺のアパートは高そうですね

建物と建物の間に一瞬だけ

またまた低い橋を通過すると・・・

前方に見えてきたのは、王立図書館。別名ブラックダイヤモンドと呼ばれるように、黒くてキラキラ。写真じゃ全然伝わらない(笑)

撮影スポット!

Are you HAPPY?といきなり叫びだしたお姉さん

“Yeah, HAPPY!”という乗客たちの声が小さい、やり直し!ということでガイドのお姉さんからダメ出しされ、3回くらいやり直しをさせられました(笑)

ニューハウンといえばココ!の写真が撮れました

約1時間の運河ツアーを終えて、ニューハウンに戻ってきました。お腹が空いた。そういえば、今朝6時すぎに空港でパニーニを食べて以来、何も口にしていません。

足首が出ているせいか、とにかく寒い。まだ9月なのに。天気予報ではコペンハーゲンとデュッセルドルフの気温はそんなに変わらない感じだったけども、コペンハーゲンのほうが断然寒い。隣国だけど全然違う。こちらは海に近いから?

花壇のお花が綺麗な広場

世界最長(東西約1km)&世界初の歩行者天国『ストロイエ』をお散歩します。何、食べよっかなー。

セール中のH&Mを覗いてみたり

まさにストロイエ!

北欧家具の百貨店、Illums Bolighus(イルムスボーリフス)

1階はファッション小物やステーショナリー、陶器など

北欧家具の百貨店『Illums Bolighus(イルムスボーリフス)』を覗いてみました。いかにも北欧!オシャレ!(語彙力。。。)という感じのデンマークデザインの小物や雑貨、家具などがディスプレイされていて、見ているだけで楽しい空間でした。

荘厳!とにかく大きい!

どの時間帯でも行列していたSHAWARMA(シャワルマ、ケバブのラップサンドタイプ)のお店

セブンイレブンでさえオシャレに見える

コペンハーゲン市庁舎前の大きな広場

ガラス張りのデパート?

コペンハーゲン市庁舎横のアンデルセン像

アンデルセンが見上げる先にあるのは・・・Tivoli公園(休館中)

歩行者天国ストロイエを抜けると、コペンハーゲン市庁舎が見えてきます。その横にアンデルセン像。アンデルセン像が見上げる先にあるのは、1843年に開設された世界で最古の遊園地として有名な『Tivoli(チボリ)公園』。

ここは通年営業しているわけではなく、夏期営業(4〜9月)、ハロウィン営業、クリスマス営業。私が訪問したタイミング(9月末)では休館中で、10/11から営業再開のアナウンスが出ていました。

Tivoli公園正面エントランス

2019年のハロウィン営業は10/11から!

寒くてトイレにも行きたいし、そういえば結局まだ何も食べていない。とりあえず、チェックインできそうな時間になったので一旦、今夜の滞在先に向かいました。

本日のお宿!STEEL HOUSE COPENHAGEN

スポンサー(という名の両親)がつかない時は、リーズナブルな旅がモットーの私。つまり、基本的にはバジェット重視(笑)物価が高いデンマークなので、もちろん滞在先はホステル一択。

スペイン巡礼で1ヶ月以上ドミトリー部屋(二段ベッドの大部屋)を経験してからはドミトリーに対する耐性もつき、ホステル選びでのこだわりも出てきました。(って、全然自慢することじゃない笑)

女子6人部屋。各部屋にシャワー・トイレ付き。

オシャレさを優先したハシゴ。滑ってこわい。

綺麗なシーツとふかふかのお布団。バスタオル付き。

1泊34€(約4,300円)。立地(コペンハーゲン中央駅から徒歩5分)も清潔さも申し分ないですが、ベッドにカーテンがついてたら最高だったかな。寒くて体が冷えていたので、ヒートテックを着込んでちょっと休憩・・・のつもりが1時間くらい昼寝しちゃってました。

道を歩けばESPRESSO HOUSEに当たる!くらい、市内に店舗が多いスウェーデン系のチェーン店

カフェラテとフォカッチャで95kr(約1,600円)

カフェラテカップの大きさよ!(左のコップは日本の飲食店でもよくみかける水のコップ)

このまま寝てたら朝になっちゃう!ということで、16時すぎに再度街歩きにでかけました。ホステル近くのスウェーデン系のコーヒーチェーン店『ESPRESSO HOUSE』で遅めのランチ。カフェラテとフォカッチャ頼んだら1,600円越え・・・なかなかのお値段。

さすが最低賃金2,000円の国デンマーク。日本と東南アジアの物価感覚が抜けきらない短期旅行者としては若干驚いてしまいました。フリーWi-Fiに繋げたし、温めてもらったフォカッチャは美味しかったので満足です。

市内15ヶ所で自由に乗り降りできるHop On-Hop Offバス

バスから見た建物

初めて訪れる都市では、土地勘をつかむためにHop On-Hop Offバスに乗るのが好きなので、今回も運河ボートツアーとセットでチケットを購入しておいたのですが(セットで購入すると少しお得)、私としたことが昼寝&ランチ休憩でのんびりしすぎたせいで、周遊バスの最終スタート時間に間に合わず・・・そんな計画性のない自分に対して、人魚姫像よりもガッカリ(笑)ま、よくあることなのでそんなに落ち込んではないのですが。

もうバスは来ないかと諦めかけたところへやってきたバスの運転手さんに聞いてみたら、この時間からだと周遊コース全部は回らないけど、終点まで4ヶ所くらいは乗れるよ〜、とのことだったので、せっかくなので乗車。2階の一番前を占領(他に乗客いませんでした笑)して車窓を楽しみました。

デンマークの人気スーパー『Irma(イヤマ)』

Hop On-Hop Offバスを降りて、青い洋服の女の子イヤマちゃんがシンボルマークの、デンマークの人気スーパー『Irma(イヤマ)』。定番商品のコーヒー豆400g(47kr、約800円)を両親へのお土産に購入しました。

Tivoli公園すぐ横にある『TIVOLI FOOD HALL』

2017年にコペンハーゲン中央駅目の前、かつTivoli公園すぐ横にオープンした『TIVOLI FOOD HALL』には、コペンハーゲンの人気店がたくさん出店しています。

デンマーク名物のオープンサンドのお店『Hellernes Smørrebrød』

人気店のハンバーガーやピザにも心惹かれましたが、やっぱりデンマークに来たからにはデンマーク名物のオープンサンド(デンマーク語で「スモーブロー」)を食べてみたい!ということで、人気の『Hellernes Smørrebrød』へ。

メニュー

見ているだけで楽しい、色鮮やかなオープンサンドたち

盛り盛り!

好きなお店で買って、空いている席で自由に食べられます

手剥きの小海老たっぷりのオープンサンド!デンマークのビール『Carlsberg』と共に。

オープンサンドの種類も豊富でさらに迷ってしまいましたが、Shrimps(手剥き小海老、マヨネーズ、レモンをホワイトブレッドに載せて←メニュー意訳)とCarlsberg小瓶を注文して、トータル160kr(約2,720円)。小さく見えますがボリューム満点!小海老とマヨネーズの絶妙な組み合わせ。このオープンサンド1個でお腹いっぱいになりました、ごちそうさま。

翌朝8時すぎのフライトなので、さっさとホステルに戻ってシャワーを浴びて就寝。

朝6時に出発する時、ドミトリー同室の女の子達はみんな寝ていたので物音立てては申し訳ないと思って、しずかーにベッド上段から降り、パジャマにコートを羽織って荷物を全部抱えてそっと部屋を出て、地下の共用スペースのトイレに行って着替えて支度しました。あれ?いま私ってスペイン巡礼中だっけ?と、ひとりツッコミ(笑)

小雨が降る暗闇の中、コペンハーゲン中央駅まで歩き、電車に乗って空港へ。スムーズに保安検査場を通過し、昨日大興奮して出口がわからなかったショップ・レストランエリアでパン・オ・ショコラとカフェラテで朝食。ミネラルウォーターも買って81kr(約1,400円)。1万円請求されたら怖いのでワインとサーモンは頼みませんでした・・・日本でも朝7時からワインとサーモン頼まないですけど(笑)

全然機体が見えないけれど、復路もEurowings

コペンハーゲン滞在22時間、週末弾丸ひとり旅。

予想通り、物価は高く、予想に反して、海風が強くてものすごく寒かったデンマーク・コペンハーゲン。滞在中全てクレジットカードで支払うことができ、北欧のキャッシュレス化社会を体験することができました。隣国ドイツはなかなかキャッシュレス化が進んでおらず、みんなレジでジャラジャラ小銭を出しているんですよね(笑)

こうなったら世界3大ガッカリを制覇するために、ベルギー・ブリュッセルにも行かなきゃ!

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