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【スペイン巡礼3日目】まだ重いバックパック背負って歩いてるの?罪悪感を感じつつ、禁断の世界に足を踏み入れてしまった日。初めてのカフェ・コン・レチェと冷めて硬くなったサムギョプサルと。

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Zubiri(スビリ)〜Pamplona(パンプローナ) 22km

ベッドのマットレスが柔らかすぎて、疲れが取れるというよりも余計に体が痛くなった感じ。絶賛、全身筋肉痛!昨夜19時に寝たこともあり、23時頃に暑くて起きてから眠れなくなってしまった。フリースを脱いで、寝袋のファスナーを開けて広げ、なんとか眠りについた。

6:25頃、ベッドから出る。まだ寝ている人がいるので、荷物を抱えて共有スペースへ。昨夜、秘策を思いついた。というよりも、昨日地獄の下り坂を歩いている時に決めた。バックパックを背負うのをやめちゃおう!

実はスペイン巡礼路には、その日の目的地の宿泊先までバックパックを運んでくれるサービスが、民間業者によって提供されているのだ。体力がない人やケガをした人でも巡礼を続けられるように。(巡礼路の全行程でホテル&荷物運搬サービスがセットになっていて、巡礼者は小さなリュック1つで歩くツアーもあるくらい)

自分でバックパックを背負わないで、こうゆうサービスを利用するなんてcheating だと言う人もいるけど、それで負担が軽くなって歩けるなら全然悪くないと思う。と言いつつも、ちょっと罪悪感を感じている自分もいる。

宿のレセプションにこのような封筒が置いてあり、巡礼者は好きな業者を選べる(私はJACOTRANSが好き)

道中に必要なものだけを小さなリュックへ入れ、残りはバックパックに。ちなみに、昨日やっと見つけたと思ってぬか喜びしていたペットボトルは、やはり手持ちのハイドレーションシステムのアダプターとサイズが合わず、結局パックパックに入れることになった。1packageにつきMax15kgなので、エリーの寝袋も私のバックパックに挟み込んでパッキング完了。

指定の封筒に名前や電話番号、宿泊先を記入。代金を入れ、朝8時前までに玄関付近に置いておく

料金は距離によって(たまには業者によって)異なる。オスピタレイラ(管理人)に聞いたところスビリからパンプローナまでは7€と言われたので、封筒にぴったり7€入れてバックパックに結びつけ、玄関付近に放置して出発。後から出発する人がお金抜き取らないかな?(性悪説)業者 はちゃんとピックアップして、指定の宿まで運んでくれるかな?初めて利用するので、ドキドキ。

アルガ川にかかる橋と高級アクエリアス

昨日よりは少し遅め、7:10頃スタート。一緒にいたエリーには「そんなに水分要らないでしょ〜」と苦笑されつつ、昨日までの連日の水不足が怖くて、ついついアルベルゲ前の自販機でトドメのアクエリアスを購入!350ml缶なのに1.2€!

昨日、村に入る時に渡ってきた橋を渡り、すぐに右へ。朝イチでいきなりの登り坂の連続。ホコリが舞い上がるマグネシウム工場の裏手を上っていく。

重いバックパックがなく、水2ℓとアクエリアス缶とランチ用の食糧くらいしか入ってないリュックだけなので確かに身軽。だけど、昨日までの疲れが残る体は股関節や太ももの後ろ側が痛くて痛くて、ついつい声が出てしまう。しかも標高が高いため、朝は霜がおりているので耳が冷たい。耳が痛い。強風吹き抜ける中、黙々と歩いたり、たまに近くを歩いている巡礼者とおしゃべりしたり。

昨日と繰り返しになってしまうけどもう一度言いたいの。みんな歩くペースが速すぎる!私よりも後から宿を出発したのにどんどん追い抜いて、あっという間に後ろ姿が見えなくなってしまう。なぜ?彼らを観察しても、歩幅がそんなに広いわけじゃない。とにかく足を前に出すテンポが速いのと、下り坂を小走りで駆け下りて行くことくらいしか違いがない。日頃のトレーニングの成果でしょうね、きっと。

巡礼路すぐ横、手の届きそうな距離に仔馬たち

重いバックパックを背負ってないのをいいことに、リンゴを齧りながら下り坂をおりちゃったりも。でも勘違いしないで欲しいのは、10㎏分背負ってないからといって楽ではないってこと。とにかく体中が悲鳴をあげていて、一度休憩で立ち止まるとその瞬間は楽でも、次に歩き出す時には股関節が固まったような感じがして、動き出してからは、さらに痛い。とにかく自分の意思に反して足が前に出ない。泣きたくなる。みんなどうしてそんなに飄々と進んでいけるの?それは日頃の(以下略

まるで秘密の花園に向かうような、トトロでメイが走っていったような、バックパックを背負っていたらあらゆるところにひっかかりそうな茂み!

8:30頃通過したのは、ものすごい茂みの中の細い道。しかも、下り坂!

舗装された下り坂

9:40頃、出発から2時間半経過。アップダウンを繰り返した山道が終わり、車道すぐ横の草の道を歩く。空はどこまでも高く青く、小鳥のさえずりが聞こえ、ああ、なんて平和な景色…の中を1人で歩いてる私は、つらくてつらくて本当に声をあげて泣きそうになっていた。

あの時の感情は一体何だったんだろう?笑 もう本当につらくて、足が痛くて、歩き続けたいのに立ち止まって座り込みたくて葛藤していた。もう無理、助けて。

これは最初の数日間悩まされた「魔の出発後2時間半」だったのだと思う。毎日、出発後2時間半が経過した頃になると、いきなり足が動かなくなる。まるで何か見えない大きな力によって、前から押し戻されるような感じ。足が前に出ない…これはもしかして?と思って時計を見ると、2時間半。私の体内時計すごいかも(笑)

魔の時間帯に突入して苦しんでいたその時、100mほど先、ちょうどアルガ川を渡ったすぐ先の道路脇スペースに座り込んで休憩している巡礼者たちの姿が見えた。彼らのウェアには見覚えがある。韓国人、オーストラリア人、スペイン人。いつものみんなだ!私が手を振ったら振り返してくれて、それだけで一瞬前までの苦しさや泣きたい気持ちが吹き飛んじゃった。

今後やたらと登場することになるメンバー

今日の朝食

あ、さっきはお腹も空いてたんだ(笑)韓国人ジニーがミカンを、ヨンがマフィンを、アンドリューがチーズを、ブリューがチョコレートをくれた。巡礼者たちのおこぼれをもらおうとウロウロしている仔猫ちゃんに膝の上まで乗られて、ゴハンをたかられたせいで、全然落ち着いて食べれなかったけど、すごく幸せな時間だった。今朝出発前にダメ押しで買ったアクエリアスもグイッと飲み干した。10分ほど休憩していたら、エリーが追いついてきたので、みんなで出発。この時点で既に10㎞地点を通過したようなので、残り半分!わーい!

またまた休憩前よりも股関節が痛い。歩くペースが速い男性陣についていくのはやめて、自分のペースで少しずつ前へ。途中、韓国人3人グループと久しぶりの再会。暑くなってきた。そこからは山の中を抜けていく。砂利道の登り坂がきつくてきつくて、行けども行けども山から出る気配がなく、心折れる。少し登っては立ち止まり、の繰り返しで全然進まない。立ち止まって、フリースを脱いだ。

トルティージャは2€、その他はすべて1€

山の中の巡礼路途中で、屋台バルを出してるおじさんがいた。

主役マーティン・シーンとの記念撮影写真が目印

2010年に公開され、アメリカ人巡礼者が激増するきっかけとなった映画”The Way”(邦題「星の旅人たち」)の主役マーティン・シーンとのツーショット写真が目立つところに飾ってあり、かなりドヤ顔の店主。

でも「おー!すごいー!」と驚いていたのは、私ひとり。たまたま一緒にバルの前に立ち止まっていた巡礼者6〜7人は誰もこの映画を観てこなかったらしく、反応が薄すぎて店主が可哀想に思えるくらいだった(笑)

その後も同じようにアップダウンを繰り返し、山の中を歩き続ける。Irotzイロッツの村からZabaldicaザバルディカへ向かって一気に下り、また上る。本当に山道が全然終わらない。11:15頃、切り株のベンチのような場所があり、みんなが休憩していたので便乗して休憩。水を飲みたいけど、さっきからトイレに行きたいから我慢。Google Mapを見ていた誰かが、あと6㎞くらいだよー、と言っていた。2時間あれば到着するかな。

La Trinidad de Arreの村へ入る橋が見えてきた

休憩を終えて、また1人で歩く。アスファルトで舗装された急な下り坂が延々と続く。足が痛い。私は登り坂も嫌だけど下り坂のほうが苦手。本当に小さな歩幅でちょこちょこと降りていく。

無人スタンプ

パンプローナのベッドタウン、La Trinidad de Arreラ・トリニダッド・デ・アレの村へ入るために石造りの橋を渡った先に、無人のクレデンシャル用スタンプが用意してあったので、寄り道して押してきた。

こんな風に、建物の壁にひっそりと道標がついている

本日の目的地Pamplona(パンプローナ)まであと4.5㎞!と標識があった。めちゃくちゃトイレ行きたい。どうしよう。

石畳の道を歩いて、街を通り抜けていく。足が動かない。進んでるんだか進んでないんだか(たぶん、傍から見たら全然進んでなかったと思う笑)もうこのまま座り込みたい。こんなちっちゃなリュックしか背負ってないのに不甲斐なくて、泣けてくる。残り4.5㎞ならどんなに遅くても2時間以内にはたどり着けるはずだけど、その2時間が我慢できるか。つらいつらいつらい。トイレ行きたい。

12:10、出発から5時間経過。ますます尿意がやばくなる。選択肢は2つ。このまま止まらずに急ぎ足でパンプローナまで行く。または、この街のカフェでトイレを借りて休憩する。パンプローナの手前に登り坂があることを考えると、尿意に耐えながら上るのはつらい(笑)やっぱり、ここでトイレに行ったほうがいいはず。外国人巡礼者がふらりと入れて、快くトイレを貸してくれそうな、雰囲気の良いバルないかな?そんなことを考えてキョロキョロしていたので、巡礼路を示す貝殻マークを見落としそうになる。

こんなに大きいのに(笑)

このような黄色矢印が巡礼者を導いてくれる

やばい、カフェを吟味しすぎていたせいで街が終わりそう!そろそろ、覚悟を決めなきゃ。後から振り返れば、どうしてここまでカフェ選びで慎重になっていたのか不思議なくらい。海外でカフェに入るなんて初めてでもなければ、何も緊張することもないのに、登山ウェアでストックを持った姿が恥ずかしかったのかな?小さな村のバルに寄るのと、少し大きな街のカフェに寄る違いがわからない。ほんと、あの時の心境を聞いてみたい(笑)

歩いてきた歩道の反対側に、明るい感じのカフェを発見!トイレもありそう。ここだ!信号が変わると同時に駆け出して、お店に入ってすぐレジのマダムに、トイレ借してもらえますか?トイレだけじゃなくて後からコーヒー注文します!と前のめりで英語で話しかけたけど英語が通じず、ダメ!と。ガーン。トイレ&カフェ!スペイン語できないので、ジェスチャー付きで必死に。トイレ&カフェ!お願い!でもトイレ先!お願い!

トイレ利用だけじゃない、ということが伝わったようで、あ、カフェ飲むの?持ち帰る?ここで飲む?トイレいいわよー!奥にあるわよ!(的な感じ)でOKをもらい、レジの後ろに並んでたおじさんも、まずトイレ行ってこい!と応援してくれた。

交渉相手のスペイン人マダム

明るく綺麗な店内

はやる気持ちに反して、よちよち歩きで賑わう店内を奥のトイレに向かって急いだ。すごく綺麗なトイレ!電気は人感センサーよ。店内も地元の中高年で賑わってる。金曜のお昼だもんね。

今回のスペイン滞在中、初のカフェ・コン・レチェ(ミルク入りコーヒー)

トイレへ行き、生き返った後は、窓際の席でカフェ・コン・レチェを。私がトイレ!トイレ!とやっているうちに、後ろから来た巡礼者たちに追い抜かれていったはずだけど、焦ることはない。パンプローナは大きな街だし、アルベルゲのベッドは残っているはず。きっと、みんなが待ってる。私の送ったバックパックも待ってる…はず。本当に届いてるのかな(笑)

歩いている時は暑くて暑くて、嫌になった日差しも、カフェの中にいたらポカポカ陽気で快適すぎて25分ほど休憩してしまった。カフェのWi-Fiに繋げて、お友達NちゃんにLINEしたら「Yukaらしい。巡礼じゃなくて、ただの休日の一コマじゃん」

お店を出たら、また足がガクガク。杖をついてよろよろ歩いた。貝殻マークの道標をたどり、1歩ずつ進む。本当に小さな1歩。このベッドタウンの街を抜け、少し治安の良くなさそうなエリアを急いで抜け、ついにパンプローナの旧市街の城壁と教会の塔が見えてきた!旧市街に入るための最後の登り坂がきつかった。

パンプローナの街に入る城門

ついに、パンプローナへ!

13:15、城門を抜けてパンプローナの旧市街に到着!パンプローナはかつてのナバーラ王国の首都であり、現在はナバーラ州の州都。毎年7月の牛追い祭り(スペインの3大祭りの1つ)で世界的に有名な街である。城門を入ってすぐのバル、さっきから人の出入りが多いから人気のはず。シャワー浴びたら、ここに来たいなあ。

フランス人の道をスタートしてから初めての大都市。石畳の坂道を上り、バックパックを送っておいたアルベルゲを探す。初日の反省を活かしてmaps.meの地図をダウンロードしておいた。使いこなせてる!目的のアルベルゲの看板が街中にあったこともあり、スムーズに到着できた

今夜のお宿 Albergue Jesús y María de Pamplona

巡礼者の宿

ここで合っているよね?と独り言を呟きながらアルベルゲエントランスから覗き込んだ瞬間に、韓国人ヨンがたまたま通りかかって、みんないるよー!と。ヨレヨレの巡礼者にとって、こんな些細なことが嬉しかったりする。

野戦病院みたい?こんなベッドがズラッと並んでいた

レセプションで、私のバックパックは…と聞こうとした瞬間に、バックパックを発見!ちゃんと届いてる!感動!誰かに7€を取り出されたんじゃないかと、歩きながら心配していたのは杞憂だった。スペイン巡礼路、噂通り治安が良いってことなのかな。9€払ってチェックイン。シーツと枕カバーをもらった。

野戦病院のような、質素なパイプベッドがズラリと並んでいるけれど、全体的に綺麗なアルベルゲ。指定されたのは、またまたベッド上段。5夜連続!途中まで私のはるか後ろを歩いていたエリーがシャワーを終えてやってきて、Yukaどこ行っちゃったのか心配してたよ!迷うこともなさそうな道なのに、先に到着しているはずなのにいないし、バックパックだけが到着してるんだもの、と。

シャワーが3つしかなかったので、到着した順番でシャワーを浴びていった。(このアルベルゲは全部で114床あり、ベストシーズンは宿泊者が多すぎてシャワー争奪戦になりそう)私は遅れてシャワーに行ったので、出てきた頃には、洗濯機&乾燥機代シェア(数人でまとめたほうがお得)に参加できなかった。1人でやろうと思っていたら、同じく出遅れた韓国人ジニー(早く到着したのに、いつもシャワーが長いから笑)がいたので一緒に洗濯した。乾燥機代1€は私が払った。なぜなら、道中でミカンをくれたし、さっきヘアドライヤーを貸してくれたから!!!旅行用のコンパクトドライヤーを持ってくるかどうか、出発直前まで悩んで持ってこなかったけど、ロングヘアーは乾かなくてここ数日苦労してたの。それにしても、男子にドライヤー借りるなんて(笑)

有名なカテドラル

中庭は工事中

洗濯物を乾燥機に入れてから、ちょうど出かけるところだったエリーと一緒に街を散策してきた。カテドラルの入場料5€を払って内部を観覧。初日のアルベルゲも一緒だった韓国人おじさんポールは熱心なクリスチャンで、色々な場所で突然後ろから現れては有益な情報&噂話を囁いてくるおもしろキャラ。彼はスタンプ集めにもかなり熱心だった。カテドラル内部の見物を終えて、ポールの情報通り、クレデンシャルにスタンプもらって、外に出てきた。

パンプローナの街並み

ここは牛追い祭りのメインロードだって

牛追い祭りのメインロードを見てから、お腹が空いたのでバルへ。バルがたくさんありすぎて悩んでしまったけど、初志貫徹でアルベルゲに来る時に見かけた人気のバルに決めた。

タベルナ!

どのボカディージョ(スペイン風サンドイッチ)も美味しそうすぎて全種類頼みたいくらいだった

ポーク&チーズのボカディージョ、オリーブ、カフェ・コン・レチェ

カウンターに座ってポーク&チーズのボカディージョ、オリーブ、カフェ・コン・レチェで3.85€!めちゃくちゃ美味しい!安すぎる!大満足。何度も泣きたくなっていた午前中の山道のつらかった記憶が、このバルの食事の美味しさで全部どこかにいっちゃった(笑)

明日の分の水や食糧を買いに、スーパー(Carrefour Express)へ行った。パンプローナに来る途中、私がカフェでトイレ休憩してる間に、今夜はみんなでお金出し合って自炊しよう!と話がまとまり、スーパーに寄ってきたそうだが、その時に男子チームが購入していた食材がなんとなく怪しい、というエリーの読みで、追加のトマトやオリーブオイルを買った。

アルベルゲに戻ったら、ジニーが私の分の洗濯物を私のベッドに置いておいてくれていた。御礼なんて言わないでください、Yukaさんはここのベッドかなーと思いまして…と、その優しさにカムサハムニダ!(ちなみに、韓国人ジニーは日本語ペラペラなので、発言も原文ママ)

そこに、アンドリュー先生が登場。彼がまとめて支払い、奢ってくれたディナー用の食材は、普段全く料理しない男子が選んだらしく、心配だと。何を買ったんだろ。かなり気になる(笑)エリーがまた追加で食材を買いにスーパーに出かけてくれた。私はのんびりと足のマメの水を抜いたり。持参した安全ピンをライターで熱して消毒して、マメに刺して水を抜く。1回目は怖かったけど、慣れてきた。

トマトソースパスタを作るのに、塩もオイルも購入してなかったらしい

スペイン男子と韓国男子にトマトの切り方を指導&褒める役は私

18時すぎ、お昼寝する暇なくお料理スタート。みんなで手分けして野菜を切ったり、混ぜたり。それを応援したり(笑)ブリューがベジタリアンのため、パスタソースに使うコンソメも完全にベジ。

サムギョプサルを作るヨン

どんどん冷えて、硬くなる豚肉。(エリーによって再加熱された)

パスタ用のトマトソース煮込むから、それができてから焼き始めてね!というメインシェフのエリーの意見も聞き入れず、韓国人ヨンが俺流で最初からサムギョプサルを焼き始めたため、メインのトマトパスタが出来上がった頃には冷めて硬くなっていた(笑)

大量のパスタ

トマトソースパスタとサムギョプサル

デザートのヨーグルト

6人しかいないのに、パスタを11人分くらい茹でてしまい大量すぎてどうなることかと思ったけど、キッチンに居合わせた巡礼者数名にもおすそ分けして、一部をブリューの明日の朝食用にして、完食。年齢国籍関係なく、楽しい食卓だった。後片付けも男子チームが率先してやってくれた。20:30解散

ベッドに戻り、YouTubeでQueenを聴きながら日記を書いたりして23時近くに就寝。アルベルゲのWi-Fi通信速度が速いとついつい夜更かしになってしまう。明日からは早く寝なきゃ。さて、明日もバックパック送っちゃお。

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