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【ドイツ】真冬のブンデスリーガ観戦記。ボルシアMG(メングラ)とマインツ戦を観てきました。サッカーの試合自体よりも氷点下近い寒さの中で冷たいビールを飲み続けるドイツ人に圧倒された思い出。

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Winter is coming.

GoTじゃないけど、そう呟きたくなる寒い寒い1週間が過ぎました。比較的暖かかった先週から一転、一気に気温低下して朝晩は氷点下に。雪は降ってないけれど霧がすごい。朝も昼も夜も、ずっと霧。

見るからに寒そうでしょ?

そんな寒いドイツに、遠い南国から春節休暇を利用してベトナム在住の日本人男友達Kが遊びに来てくれました。ベトナムに限らず、タイなど東南アジア諸国では気温20℃を下回るとダウンジャケットの出番ですからね。「今日すごく寒いと思ったら19℃!やっぱりね!」なんて会話が懐かしい。(そして、どうでもいい)

真冬のドイツ、1月のある土曜日、共通の友人であるデュッセルドルフ在住の日本人友達T(Kが会いに来たのは私ではなくTのほう)に私も誘ってもらって、人生初のブンデスリーガを観戦してきました。

「Kが滞在中の日程で、デュッセルドルフからなるべく近くて、帰りも戻ってくるのに遅くなりすぎない時間帯で、チケットが取りやすくて(ウンヌンカンヌン)調べた上で、ベストな試合のチケット取ったんだから!」

しっかり者でいい人すぎる乙女な友人T(以下、リーダー)が色々と考慮して、公式サイトから事前にチケットを購入してくれたおかげで、私は何も準備することなく(チケット代をリーダーにトランスファーしただけ)、当日はリーダーの指示通り、デュッセルドルフ中央駅(Hbf)の本屋さん前に向かいました。

この電車に乗るからね!と数日前にリーダーからLINE

Hbfへ向かうトラム内で「冬のブンデスリーガ観戦の注意」をググって読みました。もう家を出たのに、いまさら読む。

そこから得られた教訓。何はなくともまずは、防寒対策。『冬の試合観戦はとにかく防寒すべし!ニット帽は必須!耳を隠せ!ヒートテック着用は当たり前!足裏からも冷えるからできれば足用ホッカイロも準備せよ!』

ニット帽ない。耳はマフラーで隠せる。ヒートテックは全身で着用中。普通のホッカイロは持ってきた。足用ホッカイロは入れてないけどヒートテック靴下履いてごつい靴底のブーツだから地面からの冷えはそんなにこない(はず)。

観客席への持ち込み禁止物についての注意も。大きなバッグは持ち込み禁止。ペットボトルや缶の持ち込み禁止。他にも持ち込み禁止物リストが公式サイトに掲載されているので要確認。(サイトがなぜか開けず未確認)

バッグは小さいけれど、いつもの習慣で持ってきたホットコーヒー入りの愛用タイガー魔法瓶(夢重力シリーズ。めちゃくちゃ軽くてオススメ!)も持ち込み禁止?最悪、没収とか?それだけはお許しを〜。Amazon.deじゃ買えないんだもの。ドキドキ。

トラムの緊急停止などで遅刻したらいけないと思って(緊急停止よくある)、リーダー達との待ち合わせ30分以上前にHbfに到着しました。やっぱりニット帽必要かな。これまでもたくさん試着しては似合わなくて購入を断念してきたけれど、似合わなくても今回は必要!買おう!と駅構内の雑貨店で試着してみるもやはり丸顔すぎて撃沈したので却下。何かあれば大判マフラーを被ることにする。多少変な人っぽくなるけど寒いのようりはマシ。(似合わないニット帽もマフラーぐるぐるしてても誰も見てないから大丈夫)

Venlo(ドイツ国境沿いのオランダの街)行きREに乗ります

コーヒーを買って(あれ?魔法瓶持ってるのに)プラットホーム12でVenlo行きのRE(Regional Express 快速)に乗車。結構混んでいる車内で、赤色のサッカーユニフォームを着て、赤色のチームマフラーを巻いて、緑色のニット帽を被ったドイツ人男性が既に座っている4人がけシートに私達3人で座ることに。おっと、いきなりサッカーサポーターと一緒になりましたね!

私も友人男子Kもサッカーの知識があまりなく、試合選びもチケット購入もリーダーにお任せだったから全然わからなくて、動き出して相当経過してから「ところで、今日はどこ対どこの試合なの?私達は今、どの街のスタジアムに行くんだっけ?これそのまま乗っていったらオランダの街に行けるね!お買い物したい!やっぱりブンデスリーガにもフーリガンはいたりするの?(少し小声で)この隣のユニフォーム着てる方はどちらのサポーターなの?」など初歩的すぎる質問をする始末。

「も〜!今日の試合はメングラとマインツ!メングラってのは本当はメンヒェングラートバッハっていう名前なんだけど長いから日本人はみんなメングラって略すの!デュッセルドルフから電車で西に片道30分ほどでメングラに着いて、そこからシャトルバスに20〜30分乗るとスタジアムがあるの!今日はメングラがホームで、ランキングでは格下のマインツと戦うの!だからメングラにとっては負けちゃいけない試合なの!メングラとマインツの組み合わせはサポーターも比較的おとなしいから危なくはないと思う!確かにこの電車でオランダ行けるけど今日は行かないから!今度日曜日にVenloのスーパー行こ!(小声で)この男性が着てるのは、マインツのユニフォーム!」

若干イライラしたリーダー(注:30代男性です)に呆れられつつも、了解です、おぼろげに理解しました。

ほんとだ、チーム名書いてある(笑)

ということで、今日はデュッセルドルフと同じノルトライン・ヴェストファーレン州メンヒェングラートバッハに本拠地を置くサッカーチーム『ボルシア・メンヒェングラートバッハ (Borussia VfL 1900 Mönchengladbach) 』の試合を観に行きます!(前ふり長い)

※以下、サッカー素人による観戦記なので無知をご容赦ください。

メンヒェングラートバッハ 、略して「メングラ」

メングラ中央駅前

上記写真左奥、黒っぽい人だかりになっているあたりにスタジアム行きの無料シャトルバスが到着するらしいとのリーダー情報で(以下、ほとんどリーダー情報)、3人で待機するものの、風も強くてとにかく寒い!冷風対策にコートのフードを被ってその上から大判マフラーをぐるぐる巻きにしたので暖かくはなったものの、そうなると同行者の声が聞きづらい。「え?あんだって?」とおばあさん役の志村けんぽくなる。(伝わりますか?)

既に私はこんなに寒いのに、続々と集まってくるユニフォームを着てチームマフラーを巻いたメングラファンのドイツの方々は寒さをものともせず缶ビール(しかも500mlサイズ)を片手にタバコすぱすぱ。(ドイツは屋内禁煙だけど、屋外は歩きタバコがめちゃくちゃ多い)

寒空の下、15分ほど待ったところで無料シャトルバス(車両2台分が連結した長いバス)が登場!

早いもの勝ち♡

順番とか無視。押し合いながら、早いもの勝ちで乗り込みます。想定内ですが、押し負けます♡

試合開始までまだ時間があるため、比較的空いている車内

押し負けした私達は座れなかったので、スタジアムまでの約20分間のバス旅を車両連結部分で揺れに揺られて過ごしました。

乗ってきた無料シャトルバス

バス降車地点からスタジアムまではこのくらいの距離

キックオフまでまだ2時間半あるので、スタジアムに入る前にファングッズショップに向かいました。これもすべてリーダーのプラン通り。私達は従うのみ。

馬ポリス

スタジアム横のグッズショップ(FOHLEN=仔馬。メングラのマスコットも仔馬ちゃん)

メングラカラーはグリーン!

ユニフォームを熱心に物色するファンもたくさん

レプリカユニは50€

普段着もたくさん(ボルシアMGファンってアピールしすぎだけどね)

写真真ん中のニット帽がかわいくて心惹かれる(やっぱり似合わず、そっと戻した)

定番アヒルもメングラコスプレ(6.95€)

せっかく観戦に来たわけだから何かチームグッズを身に着けたいと思ってマフラーを買おうか最後まで迷ったけど、好きなデザインがなかったので購入せず。リーダーは、チームマフラー(15€)と手袋(セールで5€!お買い得!)を購入。私達が来店した早めの時間帯でも広い店内で人がすれ違うのも結構大変なくらい混んでいたけれど、キックオフに近くなるとやばいくらいの混雑になるそう。購買意欲高め。ドイツ人サポーター達はみんな何かしら購入している感じでした。

スタジアム外の屋台スペース

グッズも購入して、スタジアムの周りを沿うようにしてのんびり歩いてゲートに向かいました。設営された屋台スペース併設のトイレに寄りましたが、ビックリ。清潔に保たれているのに、使用料無料!(通常、街中のデパートや駅のトイレは有料)

屋台はドイツ飯のみ。バーガーやカリーブルストなど。私達はスタジアム内の屋台で買おうと思ったので(ほぼラインナップは同じらしい)ここは素通り。液体物の持ち込みは禁止なので、魔法瓶に残ったコーヒーを捨てて空にしました。これで問題ないはず!周りを見渡せば続々と集まってくるサポーター。皆さん、冷たいビール飲んでます。ホットドリンクも販売はしているものの、ビール一択。一瞬気持ちが揺らいで飲みたくなるけど、落ち着いて。体感温度の違うアジア人は真似したらダメなやつ(笑)

自動ゲートを通過した後に、待ち構えたスタッフ達に念入りに身体検査されます(女性サポーターは女性スタッフ)

大きく入口は4つ(東西南北)あって、その中からさらにチケットに書いてあるブロック専用のゲートから入場することになります。ずんずん進んでいくリーダーに置いていかれた私とKは勝手に判断して「ここから入ればいいんじゃない?中で繋がってるでしょ」と目の前にあった入口に入ったところで、自動ゲート前のバッグの中身チェックで私のタイガー魔法瓶が持ち込み禁止と宣告されてしまい焦ります。え?没収されちゃう?それだけはご勘弁を!と思って交渉したら、ゲート内に持ち込み禁止物預り所があるとのこと。ホッとひと安心。魔法瓶を預けるためにも自動ゲートを通過しなければ、とチケットの先をマシンに挿入したらエラー表示。あれ?ダメみたい、とか言ってるところに、ついてこない私達を探して戻って来たリーダーに発見されて注意される(笑)「ここじゃないってば~。どうして勝手なことするの!え?何?魔法瓶持ち込み禁止?ほんとそうゆうのやめてよ~」ごめんね、リーダー。

ゲートすぐ横にある、持ち込み禁止物(大きなバッグや魔法瓶など)の預かり所

気持ちを切り替えて、リーダーの後について正しいゲートに到着。チケットをピッと通して無事に入場し、目の前で壁のように立ちはだかっているスタッフの中から女性スタッフの前に並んで身体検査を受けました。空港の保安検査みたいな感じですね。自分から魔法瓶を見せたら、すぐ横の小屋に連行されました(笑)預けたら、チケットに棚番号のシールを貼ってもらい、試合終了後に受け取りに来るというシンプルなシステム。良い子は、魔法瓶持ってきちゃだめよ。

「これだけは絶対没収されたくない!もしここで捨てろと言われたら、サッカー観戦しないで帰る!」と思ったほど愛用しているタイガー魔法瓶【夢重力シリーズ350ml】はこちら。

この魔法瓶の何がいいって、

ビックリするほど軽い!(ネーミングのダジャレ感がちょっと・・・と思うけれど笑)

パーツが少ないから洗いやすい!(ドイツで売ってる飲み口細めのボトルが洗いにくい)

保温性抜群!(朝、熱湯のホットコーヒーを入れておくと昼過ぎまで熱くて飲めなくて、暫く蓋空けたままにして冷まさないといけないレベル。褒めてます)

飲み口なめらか!(そんなに中身は熱いのに、飲み口は熱くならないような設計なので飲みやすい)

ああ、この魔法瓶への愛情について本当はもっと伝えたいことあるのに!今回のテーマではないので、また今度会った時にでも説明させてください(笑)

ちなみに、このタイガー魔法瓶が好きすぎて600mlのほうをAmazon Japan(Amazon.deではなくて!)で注文してドイツまで海外発送してもらっちゃいました…手数料&送料かかっても欲しかったの。

話戻りまして。一旦、自分達のシートを確認するために観客席へ。6万人収容のスタジアム。まだ選手も出てきていないピッチは緑が美しくて、おー!すごい!テレビで見たことある感じ!(ボキャ貧ですみません)とひとしきり興奮。私達はゴール裏。

カリーブルストとポメス 5.5€(約700円)

お腹が空いたので、3人揃ってカリーブルスト(ぶつ切りソーセージのカレーケチャップソースかけ)を購入。至って普通のお味。私が食べきれなかったポメス(フレンチフライ)をリーダーに食べてもらいました。それでも足りないらしいリーダーは、さらに食糧調達へ。大きなソーセージを食べる食べる。冷たいビールじゃない飲み物が飲みたいので、Kはホットショコラ、私とリーダーはグリューワイン(ホットワイン)を購入。引き続き、寒い。エンドレスで寒い。

ワクワク!

このマフラーは15€

熱湯すぎて全然飲めないグリューワイン(ホットワイン) 3.2€

事前に調べて、私なりにできる限りの防寒して臨んだつもりだったけれど(ヒートテックにカシミヤセーター、ドイツブランドのアウトドアコート着てマフラーぐるぐる巻き、ヒートテックレギンスに裏地あったかパンツを重ね履き、ヒートテック靴下にロングブーツを履いて、アウトドア用防風手袋はめて、腰の後ろにホッカイロ!)それでも足りない!全然足りてない!

氷点下に近い外気温の中、数時間ずっと屋外にいるから寒くて寒くてホットワインのカップを両手で抱えて、身を寄せ合って暖をとってる寒がるアジア人の横で、冷たいビールがばがば飲んで騒ぐドイツ人達…身体の構造がやっぱり違う。

もちろん生ビールの売り子さんもいます。もちろん?

ねえ、ビール持つだけで寒いよね?

隣のお兄さん達はビールまとめ買い!(厚紙で作られた簡易的なビール持ち運びケース)

ちょっとガラの良くないお兄さん達がキックオフ前からビールがばがば飲んでいるから、ついついお願いして写真撮らせてもらいました。

寒がっている間に、選手達のウォーミングアップが行われ、気づけばキックオフ!

試合開始直後からアウェイのマインツが攻め込み、先制点!割と近いエリアにいる熱狂的なマインツサポーター達が大盛り上がりするのがよく見えます。「行きの電車で隣に座っていたおじさんもジャンプしながら応援してるのかな?喜んでるよねきっと」なんて隣のKとささやき合ったり。一応メングラ側の席なので、私達もメングラを応援しました。

リーダーが見せてくれた試合結果予想では「2-1でメングラ勝利」となっているし、ホームでランキング格下チーム相手だし、負けられない戦いがここにはある、的な!

マインツに押され気味の展開が続きます。なかなか得点まで繋がらないメングラ。隣のお兄さんもイライラした様子。応援に力が入りすぎてどんどん私のほうのスペースへ侵略してきます。前半途中、ようやくメングラが1得点して同点。

熱狂的なマインツサポーターとメングラサポーター席を隔てる壁、さらにその手前に隙間なく並ぶセキュリティスタッフ達(蛍光オレンジの服)

まさか同点で終了なんてことになっちゃうの?試合展開によって、マインツサポーターとの間に立つセキュリティスタッフの数が増減するのが興味深い。

もう書かなくてもいい気がしますが、ずっと寒いんです。(当たり前)「温かいお鍋が食べたい!韓国鍋は?」「いいねー!私のお気に入りの韓国料理店に行こう!」とひたすら韓国鍋に思いを馳せて脳内で暖を取る私達。

後半にメングラ逆転!

大歓声のメングラサポーター達

試合終了直前にダメ押しの3得点目。背番号32次世代ホープ(リーダー談)の Florian Neuhaus(フロリアン・ノイハウス)の華麗なるロングシュート!反対側ゴール裏の観客席からは詳細は見えなかったのですが、それでもすごかった!帰宅後、リーダーからシェアされた今試合のハイライトシーンをYouTubeで観てみたら、ゴール39m先からの美しい放物線を描くシュート。惚れ惚れしちゃいました。どうやらGoal of the Yearの候補にもなってるんだとか。

3-1でメングラ勝利。これで乱闘騒ぎも起こらないはずだと安心して帰路につくことに。もちろん、大事なタイガー魔法瓶を取り返すことも忘れていません。ゲート横の小屋に向かい、チケットに貼ってもらったシールを見せて、サインをして受取完了。

夜になっても霧がすごい!

スタジアムからバス乗り場までの道の途中、草むらで大胆に用を足す人々が続出。そりゃ、あれだけビール飲んだらトイレ行きたくなりますよね〜。

シャトルバス乗り場前のカオス(この写真の数倍、数十倍はいる)

ホームチームが勝ったし、むやみな乱闘騒ぎにはならなかったけれど、酔っ払いが多すぎて、帰りのメングラ中央駅行きのシャトルバスに乗るのがまた大変!バス乗り場前にほんの少しフェンスで順路ぽいものが作ってあったけど、結局は早い者勝ち!押しの強い者勝ち!みたいになっていました。

普段ドイツ人はそんなに背高くないなあ(オランダ比較)なんて思っているけど、集団になられるとやっぱり大きな人が多くて平均的身長の日本人は埋もれちゃって、前が全く見えない。視界いっぱいに広がるのは、前に並んでいる人のダウンコートの背中だけ。腕を上に伸ばしてスマホで前方遠くの写真撮って状況を確認するしかない。

そうこうしている間も、酔っ払いおじさんがしなだれかかってきたり、話しかけてきたり、でも呂律が回ってなくてドイツ語なのか英語なのかよくわかんないし、タバコ吸ってる人も多い。一刻も早くバスに乗らせてほしい。バスが来なさすぎて暇だからって、またここでビール買って飲み始める人達もいる有様。(注:ほぼ氷点下の屋外)

悪夢のような数十分をやり過ごし「あのバスに乗るから!急いで~!」というリーダーのかけ声で、やっと到着したシャトルバスに駆け込みました。なんとかバスに乗り込めた私達はやっぱり座れなくて車両連結部で揺られまくりながら、突然始まったリーダー(元ベトナム勤務)によるK(現在もベトナム勤務)へのベトナム語テスト。全然答えられないKと、それに呆れるリーダーのやり取りに爆笑していたら、ブンチャー(ハノイの麺料理)食べたくなってきました。

約30分後、シャトルバスがメングラ中央駅(往路とは逆側だと思う)に到着し、ヘロヘロになって(冗談じゃなくて本当に疲れすぎてヘロヘロ)バスから降りたところで喉の乾いていたらしいリーダーは閉店間際のROSSMANN(ドラッグストア)にジュースを買いに行き、そこから駅構内に行って電光掲示板を見たらデュッセルドルフ行きの電車が遅延してるっぽい。これを逃したら15分後。もしかしたら早いほうでいけるかもしれない!と駅反対側のプラットフォームまで全力ダッシュをして階段を駆け上がったところ、ギリギリセーフで乗車できました。車内でも余韻冷めやらぬ酔っ払いサポーター達に囲まれつつ、ドア付近で立ったままデュッセルドルフまで心を無にして過ごしました。試合終了からデュッセルドルフHbf到着まで約2時間。寒くて長い旅路でした。

アルトビア!

お腹ペコペコでお目当ての韓国料理店に行くも満席で入店できず、どうしても韓国料理がよかったので他に2店舗にトライしてみるもどちらも満席。寒空の下、韓国料理を求めてさまよい歩き、なんとか入店できた韓国料理店でアルトビアで乾杯。暖房ありのぽかぽかした屋内で飲む冷えたビールは最高でした♡

またチケットが入手できたらブンデスリーガ観戦に行ってみたいと思いました。できれば寒くない時期に!(リーダーにお願いしておこっと)

後日談。慣れない寒さの中で半日以上屋外にいたせいか、私もKも翌日は体調不良でややダウン。リーダーは全く問題なかったとのことです。

 

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