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バルセロナのサグラダファミリアの中に入ったらありえない世界が広がっていて「百聞は一見にしかず」という諺が心に沁みたというお話。

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Hola! Yuka(@yuka_bkk)です。

9日間のお休みをいただき、行ってきましたヨーロッパ弾丸旅行!

イタリア(ローマ、フィレンツェ)、フランス(パリ)に続く、最後の訪問地スペイン・バルセロナ!

「死ぬまでに1度は訪れたい!」とおっしゃる方が多いサグラダファミリア。

それほどの想いは持ってなかったわたしも実際に訪れたら感動しちゃいました、というお話です。(特に何も事件は起きなかったので、オチはありません)

サグラダファミリアとご対面!

2:45PM

出ました〜! サグラダファミリア!

受難のファザード側。

3:30PMの《生誕のファサード》のエレベーター入場チケット(オーディオガイド付き29€)をオンラインで購入していたので、入場時間の3:15PMまでサグラダファミリア周辺をアイスクリーム食べながらお散歩。

サグラダファミリアの目の前を歩いていたら、スタッフから「スペイン語わかる?それとも英語か?本日分の入場チケットは完売だから入れないよ!あ、オンラインで買ったのか、それならよかった!」と話しかけられて。やっぱり当日券購入は難しいんですね〜。

生誕のファザード側のBURGER KING。普通のチョコレートサンデー。

池のある公園のベンチに座って。鳩がすごい!

わたしの天敵ハトがすごい大量に飛び交ってました! ハト苦手。こわい。

いざ、サグラダファミリアの中に!

3:15PM

3番ゲートから入場。

オーディオガイド受取カウンターには、同じグループ内で代表1人しか入れないので、わたしが受け取りに。

フランス語1つ、日本語1つください

と伝えると、スタッフのおねえさんが言語設定してくれました。「アリガトウゴザイマス!(日本語)」がかわいすぎる!

ポイント③から見上げたサグラダファミリア。

オーディオガイドはポイント①~⑦まであり、それぞれの場所に看板が立っており、その近くでオーディオガイドを聞くことになります。が、早くサグラダファミリア内部が気になりすぎて、入ってみたら④以降しかない!

①~③は建物の外側でした(笑)

サグラダファミリア内部。美しすぎるステンドグラス。

フランス語音声と日本語音声の場合、どのポイントの解説もフランス語のほうが数十秒短いため、一緒に音声スタートボタンを押してもいつもわたしが終わるのが遅くなりました。他の言語はどうなんだろう。チャイニーズとか早そう(あくまでイメージ)

ポイント⑤のオーディオガイド。

いざ生誕のファザードへ!

実物の神々しさは圧倒的でした

この壁(ドア?)がかっこよすぎました

生誕のファザードに登れないと知らされるのはこの直後!

音声ガイドも聞き終わり、機械を返却ボックスに戻して、いざ生誕のファザードへ!

強風の日はエレベーターが運行休止になる(特に、生誕のファサードは中止になりやすいらしい)と聞いていたのですが、スタッフのおねえさんにチケットを提示したら、

「今日はキャンセルです。上には登れません。クレジットカードでお支払いの方は払い戻しがありますから」

とニコリともせずに言われました。

補足
テロの影響で8/19(土)と8/20(日)はエレベーターが運行休止になっていたようです。

フィレンツェのドォーモのクーポラにも登れなかったし、サグラダファミリアにも登れなかった。

今回は残念だったけど、また次回バルセロナに来たら上まで登ろう!ということで、サグラダファミリア目の前のスタバでお茶することに。

まとめ

テロ時間の影響で予約してあった生誕のファザードの上に登れなかったのは残念でしたが、サグラダファミリア内部だけで言葉にならない感動がありました。誰もが小田正和。言葉にできない。

ガウディについてもっと学んで知識を得てから、また訪れたいと思いました!(直前までサクラダファミリアだと思っていたくらいですからね、、、桜田門の変、、、)

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

日本の大学を卒業後、新卒で海外就職。 単身インドネシア(ジャカルタ)に渡り、ベトナム(ホーチミン)を経て、現在はタイ(バンコク)在住。 美味しい和食と、お湯たっぷりのバスタブのある暮らし。 『日本的』な海外生活を満喫中。