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【バンコク】暇だったのでThe Waxing Barのブラジリアンワックス脱毛でツルツルになってきたお話

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バンコクからこんにちは、Yuka(@yuka_bkk)です。

ここ数年、日本の夏はバンコクより暑いらしいですね。

8月頃、日本から遊びにきたお友達が「(バンコクは日本より)日差しが強いけど湿気が少ないから過ごしやすい!」と言ってました。言われてみれば、確かにそうかも。

そんな蒸し暑い夏を乗り切るために、ブラジリアンワックスなんていかがでしょうか?(いきなり)

ざっと調べただけでも、バンコクにはものすごい数のブラジリアンワックスサロンがあるんです。

その中から今回は、The Waxing Bar(ワキシングバー)でVIOブラジリアンワックス脱毛を体験してきたときのお話をしたいと思います。

※この記事の内容は2016年時点の情報です。

【ジャカルタ】クリームバスで人気のJamu Spa(ジャムスパ)で、あえてブラジリアンワックス脱毛してきたお話。

2017.07.01

【ホーチミン】OL時代のランチタイムにINDOCHINE SPA(インドシンスパ)のブラジリアンワックス脱毛でツルツルになってきたお話

2017.07.02

ジャカルタ、ホーチミンでのブラジリアンワックスサロン体験記に続き、シリーズ第3弾!バンコクでの体験談です。

The Waxing Barへのアクセス

スクンビットエリア、ソイ39のかなり奥です。ペッチャブリーですね。(ペプリ?)

「Ozono(オゾノ)」という、ペットショップやドッグラン、おしゃれなカフェの入ったこじんまりとした複合施設内の2階にあります。

わたしはバイタク(バイクタクシー)使っちゃいましたが、普通のタクシーだとプロンポン駅あたりから約20~30分くらいでしょうか。渋滞していたら、もう少しかかるかも。

The Waxing Bar(ワキシングバー)に行ってきた理由

バンコク移住後、暇だったので。最大の理由はこれです。

「暇だし、ホーチミンとジャカルタで体験したからバンコクでも1回試してみようかな」と思いつき、ネットで検索。下記のサイトを参考にしました。

Bangkok’s best salons to get a Brazilian wax job

他の候補として、BTSプロンポン駅前とアソーク駅前に店舗のあるUrban Retreat(アーバンリトリート)も気になったのですが、いくつか他のレビューサイトを見た結果、ネガティブなレビューがなかった The Waxing Barに決定しました。

The Waxing Bar

The place: Mostly all-white with touches of pink on some of the furniture, while the reception area boasts a big red sofa. There are four differently scented treatment rooms: chocolate-hazelnut, berry, vanilla, and coconut.

The equipment: They boast that their branded wax, Lycon, removes hair as short as one-millimeter-long. No double dipping (every customer gets a fresh pot), no re-used spatulas and strips, and almost pain-free. The wax comes in a gentle formula and in four different scents to match their treatment rooms.

The staff: They all undergo a two-month training program provided by the waxing product supplier from Australia.

The cost: B1,800 for a Brazilian and a Hollywood, B1,500 for a Bikini.

Bangkok’s best salons to get a Brazilian wax jobより引用

スパチュラは使い回ししません!って当たり前のような気がしますけど(笑)

The Waxing Barのブラジリアンワックス脱毛の料金

ワックス脱毛(Body Waxing)のお値段は、

Brazilian
Price: THB 1,800(約6,000円)

ん? 1,800バーツ?!

プライスリスト、思わず2度見しちゃいました。

ジャカルタだと約2,000円、ホーチミンだと約3,000円。物価から判断して、バンコクはもう少し高いかなーと思っていたんですが、日本とほぼ同価格!

タイって美容大国だからブラジリアンワックスは実はお手頃価格かも、とちょっと期待していたのがあっさり打ちのめされました。そういえば、歯のホワイトニングも日本とほぼ同じくらいかかるみたいです。

(日本人が行けそうなサロンのうち)他のサロンのブラジリアンワックス脱毛もだいたい同じような価格帯だったので、値段だけで判断するなら、バンコクでブラジリアンワックスやる価値はなさそうですね。暇な方にはおすすめです(笑)

脱毛のお時間です!

外階段を登って入店です。私は電話予約してからサロンに行きましたが、全体的にスタッフが暇そうだったので予約なしでもいいかもしれません。(私は平日昼間に行きました)

白っぽいインテリア。清潔感あります。

ソファで待っていると、お茶とおしぼりが用意されました。(使用済みのおしぼり写真、すみません)

青いお茶こぼしてふいたおしぼり(笑)

おや?

アートな感じに傾いたグラス(飲みにくい)に青い液体が入っています。ブルーインクの万年筆の筆先を水で洗ったような青色の液体。

「バタフライピー(Butterfly Pea)」という名前のハーブティーです。

名前は知っていたものの、実物を見たのが初めてだったのでその青さに驚きました。(ブラジリアンワックスと全然関係ないお話)

バタフライピーについてもっと知りたい方のための参考記事(外部リンク):インパクト大の青いハーブティー

渡されたカルテに個人情報を記入して待っていると、施術部屋に案内されます。その部屋に荷物を置いて、廊下を挟んだところにあるシャワールームでシャワーを浴びて、さきほどの部屋に戻ってベッドで待機。

裸足でシャワー浴びるのを躊躇わないでよい、きれいなシャワールームでした!

あとは、いつもと同じ流れです。

「ブラジリアンワックスは初めて?」「あなたは何人なの(国籍)?」なんていう、痛みから気を紛らわせるための定型質問から始まって、スタッフのお姉さんがガンガンおしゃべりを続けながら作業は進んでいきます。

ここのブラジリアンワックス脱毛の痛みは、他のサロン(インドネシアとベトナム)と比較して【可もなく不可もなく、痛すぎず、でもやっぱりそれなりに痛い】でした。

施術が終わると「次回はいつにする?予約していく?していかないの?それは残念ね!また来てね♡」と、ぐいぐい。過去最高にアグレッシブなスタッフでした(笑)

The Waxing Barの店舗詳細

住所:2nd fl., Ozono, 307 Sukhumvit soi 39
307 Petchaburi 38/1 (Promphong) Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khlong Ton Nuea Krung Thep Maha Nakhon 10110

TEL:02-204-2800

営業時間:平日 10 a.m.-8 p.m.

さいごに

以上、シリーズ第3弾!ブラジリアンワックス脱毛体験記(バンコク編)でした。

(実はベトナムで別のサロンにも行ったことがあるのですが、そこはいまいちだったのであえて触れず…ご興味のある方は個別にメッセージください笑)

レーザー脱毛と違ってブラジリアンワックス脱毛しても、数週間後にどうせ毛は生えますからね!

ちょとでも興味があれば(もしくは暇だったら)、ぜひ一度体験してみてはどうでしょうか?なんとも言えない解放感がありますよ!

ただ、パートナーがいらっしゃる方は、事前にお相手に確認したほうがいいかも!外国人男性や一部の日本人男性には歓迎されるVIO脱毛ですが、「ちょっと無理…」という方もいるみたいなので(笑)

でも、すぐ生えますからね!(しつこい)

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