人気ナイトマーケット「タラートロッファイ・ラチャダー」@MRTタイカルチャーセンター駅で黒い服に身を包みセクメと一緒に海老の殻を剥いた、プミポン国王葬儀前夜を覚えておきたいから。

スポンサードリンク



バンコクからこんにちは、Yuka(@yuka_bkk)です。

2017年10月末、某国家機関にお勤めのセクメが、お忍びバンコク。「急遽4連休取れることになったからバンコク行こうと思うんだけど、いる?」と連絡があった2日後、本当にバンコクに来たセクメ。

アテンドしたかったけど海外慣れしてるセクメなので放置しても大丈夫と判断、平日で昼間は時間が取れなかったので、私も行ってみたかったナイトマーケットで待ち合わせすることに。

タラートロッファイ・ラチャダーでセクメと待ち合わせ

タラートロッファイ・ラチャダーの最寄駅は、MRTタイカルチャーセンター(Thailand Cultural Centre)駅。アソークのMRTスクンビット駅からわずか3駅(所要時間、約6〜7分)。さらにナイトマーケット自体も駅チカで、アクセス抜群。めんどくさがりの私、こうゆうの大好きです(笑)

タイカルチャーセンター駅3番出口から地上に出て、ショッピングモール「エスプラナード(Esplanade)」を目指し、エスプラナード手前の細い道を道なりに奥に進めば、人気ナイトマーケット『タラートロッファイ・ラチャダー』に到着。駅の改札前にも、ナイトマーケットはこちら!という看板がたくさん出ていますし、地上に出てからも人の流れがすごいので迷うことはないと思います。

「スマホの充電切れそうだけど、Yukaを見つけてみせるから!」と謎の意気込み通り、先に来ていたセクメに発見されて無事合流。このときが初めてのタラートロッファイ・ラチャダー訪問だったのですが、噂通りすごく綺麗なナイトマーケットに驚きました。立地もいいし、これは人気になるはずです。

 

 

Kung Tepで、ひたすら海老…だけじゃなく、イカもムール貝も!

お腹がすいていたので、到着後すぐに飲食エリアへ。

私達が訪問したのが遅い時間帯だったのと、この日は全体的に閉店が早かったため、残り少ない営業中の屋台の中から、かなり賑わっているこちらのお店Kung Tepに決めました。

トマトソースで炒めた魚介類を、シートを敷いたテーブルに直接、わっちゃー!とぶちまけ、それをビニール手袋はめて一心不乱に食べているのがおもしろくて。

こうして見ると、黒い服ばかり!

私達は無難にMサイズを注文。よく見たら、380THBじゃなくて、389THB!

パスタが売切だったので、ご飯とチーズを注文。

私達のテーブルにも、バケツから、魚介類わっちゃー!ぶちまけられました。

海老を撮影する私が撮影されていた、の図。バケツ係、お米&バーナー係、手袋係。完全分業制です。

バーナーでチーズを溶かす前に、精算を迫られました。払わないとチーズ溶かさないぞ、ってことかな(笑)

トッピングのチーズをバーナーで溶かしてくれます

一部チーズが溶けきってないけど、お兄ちゃん達が撤収してしまったので、これが完成なのでしょう!

サイドディッシュとして注文した白米。

「このご飯はどうやって食べるの?これも混ぜるの?」と店員のお兄ちゃんに聞いたら、「普通に食べればいいよ」と。はい、普通に食べます。辛くなくて美味しい!(辛くしないで、と頼んだから笑)

手袋して、海老を剥き剥きする私。

写真撮るときは、手袋はずして。また、はめて。大忙し。

完食!

まだお客さんがいる中で、堂々と金勘定中の店員さん達。早く帰りたいもんね、わかる。

ナイトマーケット内は、飲食エリアや雑貨エリアなど、いくつかのエリアに分かれています。今回は海老を剥いていたら他のエリアが店じまいしてしまったので、全然見れず。

そのエリアとは別に、独立店舗のバーやカフェがぎゅぎゅっと集まっていて、外のテーブルで飲むのは気持ちよさそうでした。次回行くなら、ここで飲みたいなあ。

独立店舗のオシャレなバーやレストラン。2階席も楽しそう。

おまけ。

ここまでご覧になって、「タイ人の間で、黒い服が流行ってるの?」なんて思われたかもしれませんが、もちろんそうではなく。

実はこの日は2017年10月25日、プミポン前国王の葬儀の前夜。この日だけでなく、2017年10月、タイの人々は前国王への哀悼の意を表して黒い服を身に着けていたのです(外国人や観光客は義務ではなかったけれど、やはり黒を着ました)。

ナイトマーケットで合流する前、私は仕事だったので一緒に行けなかったのですが、セクメがカメラ片手に交通規制された王宮付近や、カオサンロードに行ってきたときの写真をもらったので、掲載許可をもらってちょっとだけ載せておきます。(以下、photo by セクメ)

さいごに

大学入学直後に出逢ってから約10年。まさか10年後に、バンコクでお互い全身黒い服に身を包み、屋台で海老を剥くことになるとはねえ、と感慨深く忘れられない夜となりました。会話の内容が当時とほぼ変わってないのがちょっと心配ではありましたが(笑)

10年後、私達はどこの国で、何を剥いているのかしら。

あ、セクメとは大学時代の『セクションメイト(Section Mate)』の略で、クラスメートのような存在です。むふふな関係ではありません♡

スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です