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バンコクで一眼レフカメラが欲しくてiPhone7 plusを買いました

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バンコク在住のYukaです、こんにちは!

薄々気づいてたんですけど見ないフリしてました。

わたしのスマホカメラ、しょぼくない?

2014年10月、まだジャカルタに住んでいる時にiPhone5s(simフリー版)を購入。

iPhone6発売に合わせてiPhone5sが一気に値下がりしたんですよね。
日本のApple Storeのオンラインストアでポチッて、出張者にハンドキャリーしてもらってゲット!

このiPhone5sにジャカルタ、ホーチミン、そしてバンコクライフを支えてもらっていました。

違和感を感じ始めたのは数ヵ月前から。
いや、もっと前から?見て見ないフリしてただけかも、、、

たとえば、友達とカフェに行って同じケーキを撮影した時。

あれ?なんかわたしの写真しょぼい?
同じライティングで同じような構図なのに、しょぼい!
(自分の撮影技術の問題だとは認めない笑)

たとえば、一時帰国中、ベビー(甥)に会いに姉の家を訪問した時。

テンション高く愛機iPhone5sでパシャパシャ!
ベビーを撮影しまくってノリノリだったんですが、それを見て姉が一言。

「そのスマホカメラ、しょぼいね!」

ガジェット全然詳しくない&こだわらない姉に言われるなんて、相当なもんですよね。

これじゃいかん!

ブログも始めたし、夏にはヨーロッパ旅行も控えている。しょぼい認定されたiPhone5sだけでは戦えぬ!

一眼レフカメラが欲しい!

それなら一眼レフを買わねば!(単純)

一眼レフ初心者さんがそうであるように、わたしもどのカメラやレンズがいいかわかんなくて。

私がカメラに求める条件は、

・料理写真をいい感じに撮りたい(接写ができて背景がぼける)

・旅行先の風景をいい感じに撮りたい

・なるべく重くない

・バンコクで購入可能、かつ、日本との価格差がなるべく小さいとうれしい

フツー!あまりにもフツー!4つめがちょっとアレだけど、他は至ってフツー!

カメラ男子には理解されないかもしれないけど、女子ってこんなものですよ。

とにかく「いい感じ」に撮りたい(笑)

バンコクで一眼レフ買うなら、FORTUNE TOWN

という情報をバンコク在住ブロガーさんのブログで入手し、早速訪れてみました「FORTUNE TOWN」。

MRT(地下鉄)のラマ9世駅 (Phra Ram 9)、初めて下車しました。

オススメのカメラショップで、いくつか見せてもらうも、、、悩む。決めきれず。

日本で購入する場合と価格差は、びっくりするほどではなかったです。

iPhone7 plus買えばいいんじゃないの?

一旦出直すことを決め、そんな成り行きを姉@日本とLINEしていたところ、

「(その条件なら)iPhone7 plus買えば?って言ってるけど」

カメラオタクの義理の兄からのアドバイス!なにやらiPhone7 plusの「ポートレートモード」がすごいとか。

その手があった!

早速ググってiPhone7 plusのレビューを見ると、出てくる出てくる!カメラがすごいって。

EmQuartierでiPhone7 plus購入!

早速、BTSプロンポン駅(Phrom Phong)直結の高級ショッピングモール「EmQuartier(エムクオーティエ)」に向かいました。このブログではおなじみのプロンポンエリアです。ど真ん中!

「EmQuartier(エムクオーティエ)」内の「studio7」
タイにはApple Storeがないので、このようなAuthorised Reseller Shop(正規代理店)での販売になります。

在庫もあったので、マットブラックの128GBを購入!

気になるiPhone7 plusのお値段は、

32GB:   31,500タイバーツ(100,800円)

128GB: 35,500タイバーツ(113,600円)

256GB: 39,500タイバーツ(126,400円)

※1タイバーツ=3.2円で換算

 

ウェブサイトには128GBと256GBしか掲載されていませんが、店舗には32GBもたくさん在庫がありました。

旅行者は、Tax Refundの手続きもしてもらえますよ。

データ移行は自分でやりましょう

支払いを終え、個人情報を登録して、いざ開封の儀!

満面の笑みの店員
マダム!私達がデータ移行しましょうか?エンジニアがいますからご安心ください!1時間後に戻ってきてください!

(※タイでは、既婚未婚問わず女性客への呼びかけに「マダム」を使用する場合が多い)

Yuka
そう?じゃあ。データ移行よろしくね!

古いiPhone5sも渡して、わくわくしながら隣のカフェで待つこと1時間。

お店に戻ると、

満面の笑みのさっきの店員
マダム~!そーりー!そーりー!そーりーかっぷ!

パスコードロックがかかっていたから何も作業できませんでした~!ははは~!また明日来てね!エンジニアがいますから!

Yuka
(・・・うん、また来ない!笑)

帰宅して、自分でデータ移行完了させました。

今までのiPhone5sは日本版だったので、撮影時の爆音シャッター音がイヤでイヤで。それがなくなっただけでうれしい!

もちろん、カメラの画質も文句なし!

ケースはSpigenのラギッド・アーマー

studio7ではケースの種類が少なかったので、プロンポン駅を挟んだ向かいのショッピングモールEmporium(エンポリアム)のスマホグッズ売り場にて、Spigenのラギッド・アーマー650タイバーツ(約2,080円)で購入。

まとめ

以上、「iPhone7 plusをバンコクの正規代理店で値引き交渉もなく、定価で購入して自分でデータ移行しましたよ」というお話でした。お得な割引情報がなくて、ごめんなさい。

バンコクにはMBK(マーブンクロンセンター)という、秋葉原みたいな電気街モールがあって、そこでは店舗によって販売価格が違うそうなので(値段交渉可。ニセモノもあり)、少しでも安く購入したい方はそちらでどうぞ!

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

日本の大学を卒業後、新卒で海外就職。 単身インドネシア(ジャカルタ)に渡り、ベトナム(ホーチミン)を経て、現在はタイ(バンコク)在住。 美味しい和食と、お湯たっぷりのバスタブのある暮らし。 『日本的』な海外生活を満喫中。