【バンコク】本当は教えたくない!まつエクサロンDaisy from Japan(デイジーフロムジャパン)@エカマイPark Laneに1年以上通ってみた感想を、赤裸々に語ります!

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タイ・バンコク(主にプロンポン駅周辺)からこんにちは、Yuka(@yuka_bkk)です!

ジャカルタでの東南アジア生活スタートと同時に遅咲きデビューして以降、やめられなくなったものがあります。

それは…まつエクとジェルネイル♡

まさに遅咲きの狂い咲きというべきか(古い?)、「中毒性があるから、一度始めるとやめられなくなるよ!」とどこかのお姉さんに言われたような言われてないような、もう私の日常生活の一部になりすぎていて、せっせとサロンに通っている日々です。

おすすめジェルネイルサロンについては、バンコクで安くてかわいいネイルサロン探してる?それなら「ゲーガイ」に行ってみて!をご覧ください♡ゲーガイ愛を語っております。

それにしても、本当に危険ですよね、まつエクって。

あ、もちろん薬剤の危険性という意味ではなくて、一度やり始めると「まつエクのふさふさな顔=私の素顔」と脳が記憶し始めるので、まつ毛の生え変わりによってまつエクが1本、また1本と抜けていくと、どんどん素顔がしょぼくなり鏡を見る度に「同じアイメイクしたのにパッとしない!なぜ?ああ、まつ毛が減ってるからだ〜」と1人で大騒ぎして、サロンに駆け込んだりすることも。

特に私は、マスカラ重ねつけしてるのかな?と思われるくらいのナチュラルなまつエクでは全くなく、

新宿2丁目の方ですか?

というくらい、ガッツリ!盛れるだけ盛って!でも長くて太いと抜けやすいから、そこのバランスとって!というわがままリクエスト。

朝、枕元に落ちているエクステ付きの太めのまつ毛の抜け毛を見る度に落ちこみます。薄毛のおじさまの悩み、少し共感できるようになりました(笑)

前置きはいいから早くまつ毛エクステサロンのレポートしてよ!という声が聞こえてきそうなので、早速ですが私のお気に入りのまつ毛エクステサロン『Daisy from Japan』をご紹介します!

お気に入りポイントだけじゃなく、(私にとっての)がっかりポイントも赤裸々に語っちゃいますね。

(初めてサロンにお邪魔した時に、「ブログ等でご紹介いただけるなら、粗品プレゼントします!」と言っていただいたのに、当時は全くブログやSNSをやっておらず、全力でお断りしてしまったんですよね…というわけで、今回の記事は、Daisy from Japanさんの回し者ではなく、一個人としての感想です)

まつ毛エクステサロンDaisy from Japan@Park Lane

(Bangkok Madamの誌面広告より、画像お借りしました)

バンコク在住のみなさま、この広告に見覚えありませんか?Bangkok Madamの誌面広告です。

補足

『Bangkok Madam(バンコクマダム)』とは、バンコク在住日本人女性に絶大な影響力をもつフリーペーパーです。マダムじゃない私も参考にさせてもらってます。

私もこの広告を見て、Daisy from Japanを知りました。さすが、バンコクマダム。

日頃の行動エリアからはちょっと遠い(プロンポンだけで生活を完結させたい)のですが、なんとなく気になって訪問してみました。

Daisy from Japan@エカマイPark Laneへのアクセス

まず、エカマイ(Soi 63)のPark Laneに向かいます!

広告によると、BTSエカマイ駅から徒歩5分…ですが、5分ではちょっと到着しないかも(笑)フラットシューズで小走りで5分!って感じですね。

噴水が目印。後ろのTrue Coffeeが工事中(2017年12月現在)

Park Lane内ってちょっと迷路っぽいんですよね。私も最初に行った時はちょっと迷ってしまったので、わかりやすそうな行き方をご紹介します。

True Coffee(2017年12月現在、工事中)の裏手に、PHOレストランがあって、

Soi63に面したPHOレストラン

True Coffeeと、上記のベトナム料理PHOレストランの間を通って、

PHOレストランの入口。写真左の通路を奥に。

通路の正面に、日本食レストラン「酉玉」が見えたら

左に。通路右奥がDaisy from Japanです!

じゃん!Daisy from Japanに到着です!(わかりやすい説明が全然できませんでした!笑)

Daisy from Japan店舗外観

Daisy from Japan、私のお気に入りポイント3つ!

受付と待合いスペース。カーテンの奥が施術スペースです。

靴を脱いで、スリッパに履き替えて入店します。

受付前のソファが2人分、施術ベッドは3台。

こじんまりとして、アットホームな雰囲気。基本的に予約制だと思うので、混雑して待たされることもありません。

ポイント① フロムジャパンに偽りなし!予約も、まつ毛のリクエストも、日本語だけで大丈夫!

値段だけで選ぶなら、完全ローカルサロンがいいに決まってます。圧倒時なコストパフォーマンス。

美容系、例えばネイルだったら「ちょ、ちょっとストップ!痛い〜!」とか言えば、日本語でも英語でもタイ語でも何語でもなんとなくは伝わるから問題ありません。

でも、まつ毛エクステ。まつ毛です。目です。

日本語通じる安心感、プライスレス。(また古い

その点、Daisy from Japanは日本人女性スタッフ常駐、彼女がいないときでも必ず日本語の流暢なタイ人アイリストの女の子(しかも可愛い!)がいるので、日本語で大丈夫です!予約電話も完全に日本語OK。

ポイント② タイ人アイリストの技術力&日本語力すごい!そして、かわいい!

私が毎回お願いしているのが、タイ人のMちゃん。かわいい。とにかく、かわいい(笑)

愛想がすごく良くて、日本語が流暢すぎる。どうやってその日本語を身に着けたのか聞いてみようと思いつつ、毎回爆睡してしまうので聞けずじまいなんですけどね…施術中に起きていられなくて。

もちろん、Mちゃんの技術も文句なし。私は毎回「いつものお願いします!」と言って、爆睡してます。ものすごい信頼感!1時間ちょっとで、ふっさふさな目元の完成です。

ただ、経験者の方はご存知だと思いますが、まつ毛エクステってアイリストさんの技術力の有無もありますが、お客さんのまつ毛との相性が結構あって、上手なアイリストさんに施術してもらっても相性がよくないとすぐ取れちゃったりするので、ここはなんとも言えないのですが…もしよろしければ、Mちゃんを指名してみてください♡

日本人アイリストさんも指名できますよ!

ポイント③ 通いやすい、リーズナブルな料金設定!

冒頭でお伝えしたように、私はまつエク中毒で3週間〜1ヶ月毎に通っているので、できればリーズナブルな料金だと嬉しい。

Daisy from Japanは、基本料金も他の日系まつエクサロンに比べてお得。さらに施術後に次回予約をすると、その場の支払い金額が10%オフになるシステムがあります。(次回予約可能日程は、今回の施術日から7週間以内…だったはず)

気になるまつ毛エクステの料金は?

各種プロモーション実施中!のようですね

通常料金は、以下の通り。

Daisy Mink(ミンク)とDaisy Sable(セーブル)があります。セーブルのほうがお高いだけに、仕上がりが良いらしいです。(初回来店時に丁寧に説明していただきましたが、全部忘れちゃいました…)

私は初回にミンクを選んで、仕上がりに満足したので、そのままずっとミンクです。

毎回、各種割引を適用して、1,340THB(約4,600円)です。

これで毎朝のマスカラの時間、または、つけまつ毛が取れかかって目に刺さる不快感から解放されるなら大満足♡

Daisy from Japan(デイジーフロムジャパン)の店舗詳細

住所:エカマイ ソイ63 Park Lane内1階(A111)

18 Sukhumvit 61 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110

TEL:099-265-5024(日本人直通電話)

営業時間:11:00~20:00(月~金)、10:00~16:00(土日)

まとめ

「本当は教えたくない!」の理由は、ただ1つ。

私がまつエク施術中に毎回爆睡しているからです。この姿を見られたくない(笑)

本文中で、お気に入りポイント3つ!を発表したので、がっかりポイントも発表しないとフェアじゃないですよね。

私にとってのがっかりポイントは「エカマイに行くのがちょっとめんどくさい」です…はい、スルーして頂いて結構です。

バンコクでまつ毛エクステサロンジプシーの方、興味があるけど未体験の方、エカマイエリアにお住まいの方、ぜひぜひDaisy from Japan行ってみてくださいね♡

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