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【バンコク】日本在住ノマドワーカーのあなたへ。コワーキングスペースAIS DESIGN CENTER(旧TCDC)のためだけにバンコクに引っ越してみてはいかがでしょうか?年間パス購入した私がアクセスから利用料金まで、わかりやすく解説します!

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バンコク(主にプロンポンエリア)からこんにちは、Yuka(@yuka_bkk)です。

止まらぬ、プロンポン愛。

日に日に強まっています。そんな私のプロンポン愛がさらに高まることになるものを発見してしまったので、今回は皆様にご紹介したいと思います。

ずっと前から噂を聞いて存在は知っていたのですが、絶対好きになってハマって抜けられなくなるのはわかっていたので、今まで無意識に遠ざけていたのかもしれません。ついに行ってしまいました・・・

AIS DESIGN CENTER(旧TCDC)、想像以上に恐ろしかったです。

浮かれてTweetしちゃったりして。

おそらく「バンコク コワーキングスペース」で検索してこの記事にたどりついてくださった方が知りたいのは、私のプロンポン愛なんかではないはず。

上記のTwitterでもうほぼすべて説明は終わったようなものですが、もう少し詳しく説明していきます。

補足

ソンクラーン休暇で、4/12〜16までは臨時休業のようです。

(メール抜粋)
Dear TCDC Members and Visitors,

During Songkran national holiday, TCDC Bangkok, TCDC Chiang Mai, TCDC COMMONS IDEO Q Chula-Samyan and TCDC COMMONS W District will be temporarily closed from Thursday, 12 – Monday, 16 April 2018. We will resume the operation on Tuesday, 17 April 2018.

We apologize for any inconvenience caused.

AIS D.C.(旧TCDC)を愛さずにはいられない3つの理由

理由① 立地と、利用料金と、Wi-Fi速度

年間パス利用者は、スマホアプリのバーコードで認証して入場します

退場時も、スマホアプリのバーコードでピッ!

指からビーム!ではなく、スマホをかざすとスクリーンに利用者の登録情報(顔写真付き)が表示されます

立地

BTSプロンポン駅直結、高級ショッピングモール「エンポリウム」内5階。雨でも傘いらず。みんなだいすきエンポリウム。

補足
AIS D.C.は、このプロンポン店舗の他に、バンコク市内に1店舗、タイの北部の都市チェンマイにも1店舗あり、年間パスは全店舗共通で利用できます。

利用料金

利用方法は、下記2通りあります。

1日利用:150THB(約500円)

年間利用:1,200THB(約4,000円)

今、二度見しましたよね?わかります。

「ん?年間利用が4,000円?年間って365日あるよ?40,000円(4万円)の間違いじゃないの?」

私もそう思いました。マネジメント側の方、計算できてないの?(失礼)って。でも、本当なんですよね。お得すぎてこわいくらい。

Wi-Fi速度

コワーキングスペース内がほぼ満席になって、全員がネットを利用していてもサクサク動きます。しかも、時間制限無し!

補足
フリーWi-Fiは、1人1デバイスです。スマホを繋げるとパソコンは切れますので、ご注意を。

理由② 利用者の作り出す、心地よい空気感と(かなり)厳重なセキュリティ!

バンコク市内(プロンポン)のメインエリア(バンコクに2店舗、チェンマイに1店舗あります)

コワーキングスペース利用者は、裕福で賢そうなタイ人大学生&留学生、欧米系ノマドワーカー(たぶん)、日本人のパソコンでお仕事完結型ワーカーです。

日本の図書館ではないので、結構みんな作業をしながらおしゃべりしてるんです。でも、それが全然邪魔にならない。うまく説明できないんですが、コワーキングスペース利用者の暗黙の了解というか、節度をもっている感じ。他の利用者がいることで、ほどよいBGM代わりにもなり、活気が出て、自宅でひきこもっているより作業が捗るんです。

さらに特筆すべき点は、コワーキングスペース内のセキュリティ。入退室はゲートで管理されているのですが、さらに警備員がゲート横で常に待機していて不審者の出入りをチェックしています。また、定期的に館内をパトロールしているので、パソコンをデスクに置いたまま離席する人も多数います。盗難の可能性は低いようです。(私は盗まれたらイヤなので、離席する時は友達に見ていてもらうか、すべて荷物を持っていきますが)

ラップトップ持ち上げてる方も多数いらっしゃいます

ミーティングスペースも

意識高い系じゃない私は場違いかも?!と不安なあなた(と、私)へ。全く問題ありません!窓際のソファはこんな感じです。ここは自宅のリビング?というくらい、のんびりしてる利用者がいっぱい。座面が広いので、ソファの上であぐらもかけちゃいます。メリハリ大事。

うっかり寝ちゃいそうになるので危険です

ベンジャシリ公園の緑を見下ろして、リラックスできます

理由③ カフェ&食事のできる場所が近い!

コワーキングスペース内は、飲食不可。

というルールのようですが、実際は【飲み物の持ち込みはOK】です。お腹が空いたら、すぐ下のフードコートや、プロンポン駅を挟んだお向かいの「エムクオーティエ」内のレストランで食事ができます。

コワーキングスペース(有料)のエントランス手前に、カフェと作業スペースがあります。コワーキングスペース利用しない方との打ち合わせに最適ですね。

写真正面奥にカフェがあります

短いエスカレーターを降りるとすぐにスタバ!

コワーキングスペースの1フロア下にスタバがあります。所要時間1分。

スタバの後ろには、フードコートも。大戸屋も入っています。

スタバの目の前にはバーガーキング

2フロア下には「東京堂書店」。日本語書籍の最新刊も揃っています。息抜きにどうぞ。

AIS D.C.(旧TCDC)の場所と行き方

エンポリウム内って意外と迷路っぽいので、実際に行こうとすると「どこ?」となりがち。プロンポン駅から迷わずコワーキングスペースにたどり着けるように、ご案内します。(もちろんルートは何通りもありますが、一番わかりやすいものを説明しています)

プロンポン駅の改札を出たら、LOUIS VUITTONの隣のエントランスを目指します。(ZARAやPRADAが入っていないほうのビルです)

ティファニーがあるほうです

アーチをくぐって

エンポリウム内に入ったら、カルティエの前を通りすぎて道なりに右方向に進みます

LOEWEの角を右に

コスメ売り場を左に見ながら、直進。矢印のあたりにエスカレーターがあるので、それで5階へ。

食品売場のフロアまで上がったら、スタバの前を通過してぐるっと半周するとこの看板がありますので、さらに上に。

短いエスカレーターで昇ります

映画館に到着です。

エスカレーターを降りたら、右に。右に。

到着です!

AIS D.C.(旧TCDC)の詳細

住所:プロンポン駅直結『エンポリウム』5F

営業時間:10:30 a.m. – 9:00 p.m.

備考
1日利用の申込には、パスポート番号(パスポート本体は不要)が必要ですので、覚えてない方はメモをお忘れなく!

公式サイト:AIS D.C.

さいごに

日本在住のノマドワーカーのあなた。AIS D.C.のあるバンコクへ移住、いかがですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

Yuka

日本の大学を卒業後、新卒で海外就職。 単身インドネシア(ジャカルタ)に渡り、ベトナム(ホーチミン)を経て、現在はタイ(バンコク)在住。 美味しい和食と、お湯たっぷりのバスタブのある暮らし。 『日本的』な海外生活を満喫中。